■総アクセス20万ビューを達成しました!
えりたです。
昨日、久しぶりにダッシュボードを覗いてみたら、総アクセスが20万ビューを超えていました。

10万ビューを超えたのが昨年の九月ですから、1年と少しの時間をかけて10万ビューを積み重ねたことになります。
記事更新のたびに読みに来てくださるみなさま、たまたま見かけてご来訪くださったみなさま、お気持ちを飛ばしてくださるみなさま、本当にありがとうございます。
この数字は自分だけでは絶対に達成できないものです。ご訪問くださる、読んでくださる方がいてこその数字。この高揚感と感謝をわすれず、これからもこつこつ書いていきたいと思います。
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せっかくの記念ですから、今回は私がこれまで書いた1400超の記事から、BEST5をご紹介いたします。
■第1位 面白さと「なんでやねん」②―『ヘルシンキ 生活の練習』
こちらは不動の第1位です。
note公式さまに、今日の注目記事として選ばれたことで、多くの方にお読みいただきました。
『ヘルシンキ 生活の練習』はつい先ごろ、続編が刊行されました。それに伴い、こちらの本も文庫化されたようです。読みやすく、またいろいろな発見がありますから、書店でお見掛けになったら、ぜひお手に取ってみてください。
■第2位 大河ドラマ『光る君へ』第21話「旅立ち」感想―あなたの一日が終わるときに、そばにいるね
こちらは、2024年大河ドラマ『光る君へ』第21話の感想記事です。
第21話では、ワタクシ激推し中関白家の輝く日の宮である、定子さまが炎のなかで逝こうとするという衝撃的な場面が! えぇ、すぐに本能寺の変を思い浮かべた私、プライスレス(なぜ)。
■第3位 大河ドラマ『光る君へ』をめぐる旅②―大河ドラマ館へ行ってきました
第3位は、びわこ大津にある大河ドラマ館を訪ねたときの記事です。
開館後すぐに参じましたので、展示替え以前の様子が書いてあります。展示替え後は、彰子さまのお召し物もある様子。もう一度行かねば、と目論む今日このごろなのでした。
■第4位 大河ドラマ『光る君へ』第18話「岐路」感想―兄ってやつはどいつもこいつも
第4位は、2024年大河ドラマ『光る君へ』第18話の感想記事です。
第17話のラストで、ワタクシの日本史上最大の推しさまである藤原道隆さまが天へご出立になりました。そこから始まる中関白家の没落。せつなさやかなしみを込めて、4000字超の記事を綴っています。
■第5位 大河ドラマ『光る君へ』第17話「うつろい」感想―今日をかぎりの命ともがな
第5位は、2024年大河ドラマ『光る君へ』第17話の感想記事です。
第4位でも触れましたが、この回はワタクシの最大の推しさまである藤原道隆さまがお逝きになられました……とてもとてもうつくしかった……思い出すだけで、今も涙が出そうになります。
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こうして並べて見ると、中関白家推しな私らしいラインナップですね。いずれも、没落前後の中関白家受難を描いた回で……まさかこのときは、第37話の感想に至っても「今日の中関白家」について綴っているとは思いもしませんでした。
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総アクセス数は、来てくださる方がいらっしゃるからこその記録。ほんとうにありがとうございます。
これからも毎日こつこつと記事を積んでいこうと思っています。どこかで記事たちをお見掛けになりましたら、どうぞよしなに。きっと楽しんでいただけると思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
んじゃ、また。
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