見出し画像

■はやさの時代に遅く考えるということ。―『遅考術』

えりたです。
noteを開くこと自体、
ずいぶん久しぶりになってしまいました。
また少しずつ書いていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

・ ・ ・

今回、読み終えた本は。
植原亮『遅考術』(ダイヤモンド社)です。
副題に
「じっくりトコトン考え抜くための
『10のレッスン』」
とあります。

この本を知ったのは
山本健人先生のtweetがきっかけでした。

最近、自分の思考が
浅くなっているような感覚があったんです。
もう少し正確に言うと、
速い回転をさせることに慣れ過ぎて
きっちり考え抜くことを
疎かにしている
という感じ。

コミック担当は速さが命なので 笑
通常業務的には問題ないのですが
仕事以外のところで
いろいろ考えたいことがあっても
そこで立ち止まって考えることが
苦手になってきている自覚があったんですね。
なので、このけいゆう先生のtweetは
まさに渡りに船でした。

・ ・ ・

さて、この本では2つのことが標榜されます。
それが
1⃣思考の間違いを回避する
2⃣よりよい思考を生み出す
です。

ここから先は

1,037字
この記事のみ ¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

一か月で10本の書評を放り込みます。記事単体では300円ですから、マガジンの方が絶対にお得。また、記事が11本以上になったところで、値段をあげますので、早めのお買い求めがお得です。

元書店員で、雑食系活字中毒者のえりたが「おもしろい!」「好きだ!」と思った本をジャンル問わずにご紹介。売れ筋の本も、ひっそり輝く本もステキ…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
えりたのnoteにある有料記事が全部まとめてあります。また今後も記事は随時追加していきます。

えりたのnoteにある有料記事をすべてまとめてあります。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

記事をお読みいただき、ありがとうございます。いただいたサポートはがっつり書籍代です!これからもたくさん読みたいです!よろしくお願いいたします!