■はやさの時代に遅く考えるということ。―『遅考術』
えりたです。
noteを開くこと自体、
ずいぶん久しぶりになってしまいました。
また少しずつ書いていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。
・ ・ ・
今回、読み終えた本は。
植原亮『遅考術』(ダイヤモンド社)です。
副題に
「じっくりトコトン考え抜くための
『10のレッスン』」とあります。
この本を知ったのは
山本健人先生のtweetがきっかけでした。
とても大切な内容。医療情報にも通じる話だし、実際本の中に医療の話がたくさん出てくる。非常に勉強になった。
— 外科医けいゆう (山本健人, Takehito Yamamoto) (@keiyou30) September 5, 2022
『遅考術』 pic.twitter.com/KqOP545HZt
最近、自分の思考が
浅くなっているような感覚があったんです。
もう少し正確に言うと、
速い回転をさせることに慣れ過ぎて
きっちり考え抜くことを
疎かにしているという感じ。
コミック担当は速さが命なので 笑
通常業務的には問題ないのですが
仕事以外のところで
いろいろ考えたいことがあっても
そこで立ち止まって考えることが
苦手になってきている自覚があったんですね。
なので、このけいゆう先生のtweetは
まさに渡りに船でした。
・ ・ ・
さて、この本では2つのことが標榜されます。
それが
1⃣思考の間違いを回避する
2⃣よりよい思考を生み出す
です。
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