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■どうしようもない事実を抱えた私を救ってくれたのは(2023.6.13)

今日の名古屋はピーカンに晴れておりました。
名古屋の夏は不快指数120%と言われています。容赦ない暑さだけでなく、息苦しいほどの湿気がまとわりついて離れないからです。

でも、今日はまだ「梅雨の晴れ間」だけあって、そこまでじんめりとはしておらず。さすがに「過ごしやすい」までは言いませんが、それでもまだ外をフツーに歩けたので良かったのではないかと。

そんな今日は午後から眼科へ行きました。

実は、ワタクシったら「緑内障」に罹患していて。罹る年齢としてはかなり早いほうだったり、両眼に喰らっていたり…するくせに、ほったらかしがちなのですが(笑)

そろそろ行かないと不安が大きくなって、メンタルがやばいなと思い、決死の覚悟で約1年ぶりに眼科へ参上したのでした。

予約なしで行ったのですが、いくつか検査をしていただき、悪くなってる数値と現状維持な数値と向き合い。

信頼する先生に診察していただけ、また、お薬をいただいたことで、胸を巣食いかけていた不安は小さくなっていきました。

・ ・ ・

今でこそ、笑い話にして軽く書いていますが、「緑内障」は現代の医療技術では完治させることはできません。今日はそんな病に自分が罹ってしまったと知ったときのお話です。

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