■わかりやすさがもたらすもの(2023.5.8)
今日は、ざっくり言うと、いろいろうまく行かない日でした。
朝から外出しようと思っていけど、諸々で午後からしか出られなかったり、今日で終わると思ったとある場所通いが、あと一回必要だったり。今日終わらせようと思った原稿が思いの外面倒な案件で全然終わらなかったり。
まぁ、そんな日もありますね。
でも、そんな日でも、読んでいた本が秀逸に面白かったのは救いでした。
今日読んでいたのは、文春新書
磯田道史『徳川家康 弱者の戦略』(2023年2月刊)です。
史実と私見をきっちり線引きしながら、「弱者の戦略」を軸にして、徳川家康の生涯を分かりやすく解説します。大河ドラマ『どうする家康』を見ていらっしゃる方なら、より面白く読めるかと。また、組織論としても楽しめると思います。
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先日何かで見た「わかりやすさが席捲していて、わかりにくいものが嫌悪されつつある」みたいなtweetについて、朝、ずっと考えていました。
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