東海道を往く① 平塚宿~大磯宿
五街道と脇街道を制覇する途方もない旅へ。
まずは本当にやれるかどうか平塚宿から大磯宿までの4キロで足慣らし。
道路脇には普通に歩いていると気づかない案内板等かなりありますね。
本陣跡などの面影も多少残り、見ごたえあります。
平塚の名の起こりは平氏の始祖が旅の途中、ここで亡くなり塚を建てたことから平塚となったようですね。
その他、日本三大仇討で有名な曽我兄弟の兄、十郎祐成の恋人であった虎御前が化粧をしていたと言われる井戸などもあります。
たった4キロでこれだけの史跡群。この先楽しみです。

宿場は
本陣、脇本陣、旅籠のわかれます。
本陣=大名などが泊まる宿
脇本陣=大名の家来などが泊まる宿
旅籠=一般庶民が泊まる宿で、食事提供がない宿は木賃宿となります。


途中に高来神社。その名の通り、高麗からの渡来人が多数移住してきたようです。ちなみに後ろの山は高麗山と呼びます。

曽我兄弟で有名な虎御前が化粧をしていたと言われている井戸。

平塚宿~小田原宿の間に位置するとあって、比較的静かなこじんまりとしたたたずまいですね。
