写真がもっと好きになる。 菅原一剛 #7日間ブックカバーチャレンジ
1日目は「写真がもっと好きになる。」菅原一剛さん
10年くらい前に買って、ときどき読み直している本なのですが、いまはもう新品では買えないっぽいんですね…!
こんなに長く写真を撮っていると、「写真ってなんなんだろう?」とか「つまらない写真ばっかり撮っているな」なんて落ち込んでしまうときがあるのですが、この本を読むと、「そもそも写真が好きで撮り続けているんだよな」って思い返させてくれます。
写真に写る世界がどんなに美しいか、カメラがどんなに愛おしい道具なのかを教えてくれます。
「写真を撮る」って一人ひとりの考え方があって、それが面白くて勉強になるなぁってときもあれば、とても窮屈に感じてしまうこともあったりして、でも、この本は私にとっては教科書というより、純粋に「写真が撮りたいな」と思わせてくれる本です。
写真がもっと好きになる。写真を観る編。というのもあるので、良かったらぜひ!
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