薬局で買えない薬
今朝、猫がのっそり歩いてご飯を食べに来たのを見て、また、今日からさらに暑くなってくるんだということを感じた。
熱波が来てるのかはわからないけれど、月曜日までは暑さが続くそうだ。
そう。夏なのだから暑いのは当たり前。
でも・・・・
「ちょっと、君ぃ~、気温上げすぎだぞ~!」
と空に向かって言っている私はもう暑さで危ない人になっているかも??
これ以上は上げないでくれと願ってるんだけどな。
天気予報によると、また40℃以上になる。
やはり40℃を過ぎる日が何日も続くと、疲れを感じる。
けれど、おかしなことに、最近では気温が30℃では何だか涼しい。
もしかしたら、30℃では暑くないという体になったのかもしれないと思ったら、笑ってしまった。
でも、今までマドリッドに住んでいて、家にいて、夏にこんなに汗をかいたことはなかったし、シャワ-を何度も浴びるなんてことはなかったなと思っていたら、友達も同じことを言っていた。
やはり暑いんだ。
それに熱中症も増えているようだ。
私だけが暑いわけではないので、「そのうち気温は低くなるさ!」とマインドコントロ-ル。
とにかく、私の体はよく頑張っている。
ありがたい!!
一応、毎朝起きてから、瞑想、気功、太陽礼拝をしている。
なので、朝から汗だく~!
先日、
にゃむさんの「あなたの救世主は、家の周りにある草だったりして♪(落ちましたよ、目から鱗)」という記事
を、読んで、確かに私たちの周りは救世主だらけ。
パラグアイ人の友人の実家の周りは森林で、彼女のお母さんは家族のお医者さんだったので、周りにあった草を取ってきて治したりしていたそうだ。
なので、今でも、彼女は必要な野草を見つけたら、それをハーブティ-にして飲んだりしているので、私も探すけれど見つからないのは、私は健康だということかな?
そして、薬局で買えない薬は、当たり前のことだけど・・・
体を動かすこと。
バランスの良い食事をとること。
笑うこと。
友達。
睡眠を十分にとること。
日光浴をすること。
人を愛すること、愛されること。
感謝すること。
感情に害を与えるものは避けること。
瞑想すること。
学ぶこと。
歌うこと。
音楽を聴くこと。
おいしいものを、おいしいタイミングで食べること。
心で考えること。
自分を信じること。
自分を許し、人を許すこと。
等等、まだあるかもしれなけれど、自分で治せるたくさんの薬がある。
これらの「薬」を十分に使えば、市販の薬は、よっぽどのことがない限り必要ないだろう。
私は小さい頃からあまり薬が苦くて好きではなかった。
スペインに留学してからある日、高熱が出て、薬を飲んだら、熱は下がったけれど、顔がむくんでしまってショックだったことがあった。
それ以来、もっと薬が嫌いになった。
薬の説明書に、「肝臓に問題がある人は飲まない方が・・・」とか「担当医に聞いてください」と書いてあるのを読んでしまった日からは、もう、ダメだ・・・絶対に飲めないと思った。
腰椎すべり症だかまだ病気が何かわからないのに、痛み止めの薬を処方されて、あの時は痛かったから飲んだけれど、いつまで経っても痛みはなくならなかった。
だから、数日後に飲むのは止めたし、手術もしなかった。
医者にはあきれられ、「これから腰椎のズレがひどくなっていくから、手術を考えた方がいいよ。」と言われた。
オステオパシーの授業でも、手術は何の自然療法でも治らない時の最後の手段と教わっていたから断った。
そのあと二年後にどんどん痛くなっていった。
でも、エネルギー療法を見つけ、先生に
「あなたのその病気は治ると信じなさい。」
と言われ、そう信じて治療に通って数か月後に痛みが取れた。
ありがたかった。
健康というのは、必ずしも遺伝子や良い習慣から生まれるとは限らず、ほとんどの場合、心と精神の平和から生み出されるもの。
そして、何より、
過去を捨て、未来を心配せずに今に集中すること(イマココ)が一番大切だ。

