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どんよりした心に、小さな光が差し込んだ土曜の夜

心が少し傷つく出来事の後、
気持ちがすぐには晴れないことってありませんか。

私は今週、そんな時間を過ごしていました。


前回の記事で、自分ではうまく行っていると思っていたことが、実は独りよがりだったことについて書きました。

週のはじめに起きた出来事の余韻が、
心の奥にまだ何気に残っていました。

一旦は気持ちを切り替えたつもりでしたが、正直なところ、
そんなに簡単には嫌な気持ちは消えません。

思い返しては、心にチクチクとした痛みが走るのです。

そんな状態のまま迎えた土曜日。

出張が多く、普段あまり家にいない夫が在宅していたので、
久しぶりに外食することにしました。


向かったのは、オープン依頼通っている、
地元の小さなイタリアンレストラン。

特別な日でなくても、ふと思い出して足を運びたくなる、
私たち夫婦にとって大切な場所のひとつです。

家で一人ご飯の多い私にとっては、
一皿一皿が本当に貴重でありがたく感じます。

そして、美味しい食事とワインを堪能したところで、
シェフからのサプライズが!

Grazie ❤️

実は、お店に行ったのは今年に入って初めてだったのですが、

私たちの結婚記念日が1月末で、
私の誕生日が4月というのを覚えていてくれて、
素敵なデザートのプレートをプレゼントしてくれたのです!

そんな粋な計らいに、
とっても幸せな気分になりました。

自分たちのことを大切に思ってくれる人がいる。

そんなふうに思うと、
週の始めの出来事でどんよりしていた私の気持ちに、
明るい光が差し込んできました✨

「終わり良ければすべて良し」

そんな言葉がふと浮かびました。


嫌な気持ちは、まだ完全には消えていません。

また蘇ってくることもあるでしょう。

それでも、こうして温かい時間を過ごせたことで、
心が少し緩んだ、土曜の夜でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます🍀

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