見出し画像

【Day 4】機能を絞り込む。本当に必要なものだけを残す作業

昨日、「髪のおくすり手帳」に必要な機能を
付箋に書き出しました。

↓昨日の記事はこちら


テーブルいっぱいに広がった付箋たち。

今日は、その中から
「本当に必要なもの」だけを残す作業をしました。

-----

全部入れたい、でも…



正直、全部入れたい。

お客様のためにも、美容師のためにも、
「あったらいいな」は山ほどある。

でも、気づいたんです。

最初から全部入れようとしたら、
完成しない。


それに、機能が多すぎると、
使う人が混乱してしまう。

「シンプルで、誰でも使える」

それが一番大事。

-----

優先順位をつけてみた


付箋を見ながら、
「これは絶対必要」
「これはあとから追加できる」
「これは本当に必要?」

そんな風に、ひとつずつ分類していきました。

絶対に必要な機能(ver.1に入れる)


1. 施術履歴の記録
いつ、どこで、何をしたか。
これがないと、おくすり手帳として成立しない。

2. 使った薬剤の記録
メーカー名、色番号、放置時間。
美容師が次の施術を判断するための情報。

3. 写真の保存
施術前後の写真があれば、
髪の変化が一目でわかる。

4. 履歴の共有機能
どの美容室でも見せられる。
これが「おくすり手帳」の核心。

この4つがあれば、
最低限「髪の履歴で、未来の髪を守る」
という目的は達成できる。

あとから追加したい機能


・リマインド機能(次回の施術時期を通知)
・美容師とのメッセージ機能
・髪質診断機能
・おすすめケア商品の提案

これらは便利だけど、
なくても成立する。

だから、まずは基本機能だけで
形にすることを優先します。

-----

引き算の大切さ


昨日まで、
「あれもこれも」って
足し算ばかり考えてました。

でも今日、引き算をしてみて気づいた。

本当に大事なものって、意外と少ない。

むしろ、
余計なものを削ぎ落とすことで、
「これが一番大事」ってものが
はっきり見えてくる。

-----

今日の気づき


機能を絞り込む作業は、
正直、迷いました。

「これも必要かも」
「これがないと不便かも」

そう思うと、
なかなか削れない。

でも、決めました。

まずは「最低限、これがあれば成立する」を作る。

完璧を目指すより、
まず形にする。

そこから、使う人の声を聞いて、
改善していけばいい。

完璧じゃなくても、
「髪の履歴で、未来の髪を守る」
という目的が達成できるなら、

それでいい。

-----

明日は、この4つの機能を
どう実現するか、具体的に考えていきます。


-----

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
また次回もお楽しみに!

いいなと思ったら応援しよう!