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【Day 12】忙しくて何もできなかった日。でも、それでいい

昨日は、助成金や補助金について調べて、まずは自力でできることをやり切ることを決めたことについて書きました。


今日は日曜日。

サロンワークで忙しくて、
「髪のおくすり手帳」のこと、
ほとんど何もできませんでした。

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朝から晩まで、お客様対応

日曜日は、
サロンが一番忙しい日。

朝から予約がぎっしり入ってて、
気づいたら夕方。

カラー、カット、白髪ぼかし——
お客様一人ひとりに向き合ってたら、
あっという間に時間が過ぎていきました。

帰ってきたら、
もうクタクタ。

「今日こそ、設計図を進めよう」
って思ってたのに、

何もできませんでした。

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焦る気持ちと、罪悪感


正直、焦りました。

「260日で作るって決めたのに」
「もう12日も経ってるのに」
「このペースで本当に間に合うのかな」

そして、罪悪感。

noteを読んでくれてる人に、
「今日は何もできませんでした」
って書くのが、

なんだか申し訳ない気持ちになって。

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でも、気づいた


でも、夜お風呂に入りながら、
ふと思いました。

何もできない日があっても、
それでいいんじゃないか。


だって、私は美容師。

サロンワークが本業で、
お客様の髪と向き合うことが
私の一番大事な仕事。

「髪のおくすり手帳」を作りたいのも、
その延長線上にある。

お客様と向き合った1日は、
「何もできなかった日」じゃない。


そう思えました。

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完璧じゃなくていい

260日で作るって決めたけど、

毎日何かしら進めなきゃいけない、
ってわけじゃない。

進める日もあれば、
進められない日もある。

それでいい。

完璧じゃなくていい。

大事なのは、
諦めないこと。

進めない日があっても、
また明日、再開すればいい。

そう思えるようになりました。

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今日、唯一できたこと


今日、「髪のおくすり手帳」のために
できたこと。

それは、

お客様と話すこと。

「前の美容室で何されたか、覚えてますか?」
「カルテ、前のサロンに残ってるだけですよね」

そういう会話をしながら、

やっぱり必要だな、
この仕組み。


って、改めて実感しました。

現場で感じる違和感が、
このプロジェクトの原点。

だから、
お客様と向き合った今日も、

無駄な日じゃなかった。

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また明日から、進めていく


進めない日があっても、
それでいい。

大事なのは、
諦めないこと。

焦らず、
でも諦めず、

一歩ずつ進んでいきます。

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読んでくれてる人へ


もし、このnoteを読んでくれてる人の中に、

「何か新しいことを始めたい」
「でも忙しくて時間が取れない」

って思ってる人がいたら、

伝えたいです。

進めない日があっても、
それでいい。


大事なのは、
続けること。

完璧じゃなくても、
また明日、再開すればいい。

一緒に、頑張りましょう。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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