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知育発信をやめた理由。情報発信より、我が家を大切にしたくなった話。

はじめに

数年前、わたしはInstagramやブログで知育に関する情報を発信していました。
教材比較をしたり、家庭学習について書いたり。
教育について調べることが大好きだったので、発信することも楽しかったんです。

でも、今はどちらもやめました。
今日はその理由を書いてみようと思います。

わたしは調べることが好き

子どもの教材を選ぶとき、わたしは口コミを見て終わりではありません。
何冊も本を読んだり、論文や教育機関の情報を見たり、実際に教材を使った人の感想を比較したり。
「この子に本当に合うのかな?」
そんなことを考えながら、納得できるまで調べ尽くすタイプです。

SNSとの相性が良くなかった

でも、発信を続けていると少しずつ違和感が出てきました。
SNSでは、
「○○だけやれば大丈夫!」
「これだけで成績アップ!」
そんな強い言葉の投稿ほど、多くの人に届きます。
でもわたしは、
「年齢によって違うよね。」
「性格にもよるよね。」
「家庭環境でも変わるよね。」
そんなことばかり考えてしまう。
だって、実際そうなんですもん。

だから、インパクトがある言葉で言い切ることが苦しかったんです。

ブログはブログで…

ブログはブログで、SEO。
検索キーワード、タイトル、見出し…
多くの人に検索される記事を書くことが大切になります。
もちろん読んでもらうためには大事なことなのですが、わたしはいつの間にか書きたいことではなく検索されることを書こうとしていました。

情報を集めることが好きなわけじゃない。
情報を整理することが好き。
そして、
それを家族や子どもたちのために使うことが好き。

そのことに気付きました。

今のわたしはというと。

今でも教育についてはむちゃくちゃ調べます。

英語、通信教育や教材についてや、まだ少し先のことだけど高校受験についても。
でも、その知識を一番使いたい相手は、フォロワーさんではなく、自分の子どもたちです。

もちろん、同じように悩んでいる誰かの役に立てたらうれしい!
でも、バズるより、悩んでいるひとりの役に立たてることの方が、今のわたしには嬉しいし、しっくりきます。

おわりに


子育ても教育も、万人に当てはまる正解はないんですよね。
そして、子どもにとって大切なのは、その子に合った情報を選ぶことかなって思ってます。

だからわたしは「これが正解です。」ではなく、
「わが家はこう考えました。」を大切にしていきたいと思っています。

今は看護師としてパートで働いているのですが、また少しずつ子育てや学びについて綴っていこうと思っているので、よかったらまた遊びに来てくださいね。

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