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マーケティングなしで記事は読まれない

この世のあらゆるビジネスの中で、マーケティングを一切していない企業はおそらく殆ど存在しないだろう。

どんな会社でも商品を売るために広告を出したり、SNSで発信したり、営業をかけたりする。

つまり「知ってもらう努力」は必ずしている

これは当たり前の話だ。

にもかかわらずnoteでは

「マーケティングとか面倒くさいけど記事は読まれたい」

というスタンスの人を割とよく見かける。

これは少し都合がよすぎるのではないだろうか。


マーケティングは難しくない

マーケティングという言葉を聞くと、広告戦略とか、ブランド設計とかを想像する人も多い。

でも本質はもっとシンプルだ。

noteでいえば

「読んでほしい人に対して、
自分からアクションすること」


これだけである。

もっと具体的に言うなら次のような行動だ。

• 読んでほしい読者の記事を読みに行く
• 「好き」を押す
• フォローする
• コメントを書く


こうした行動もれっきとしたマーケティングだ。

このように自分から働きかけるタイプのマーケティングを一般的に「アウトバウンド」と呼ぶ。


noteでアウトバウンドはかなり効く


noteというプラットフォームでは、このアウトバウンド的な行動がかなり効果を発揮する。

理由はシンプルで、
「通知」が飛ぶからだ。

誰かの記事に「好き」を押す。
フォローする。
コメントを書く。

そうするとその相手に通知が届く。

つまり、

「この人が自分の記事を読んでくれた」

ということを確実に認識してもらえる。

すると多くの場合、

「どんな人だろう?」

とプロフィールや記事を見に来てくれる。

これがnoteの基本的な人の流れだ。


記事を書くだけでは読まれない


少し厳しい話になるが、
事実として言っておきたい。

記事を書いて置いておくだけでは、
基本的に読まれない。


これはnoteに限らず、
ブログでもYouTubeでも同じだ。

コンテンツは毎日膨大に生まれている。

その中で自分の記事が自然に見つけてもらえる確率は、ほぼゼロといっても過言ではない。

だからこそ、自分から動く必要がある。

それをせずに

「記事を書いたので読んでください」

と言うのは例えるなら、

店を山奥に出して看板も広告も出さず「お客さん来ないかな〜」と言っているようなものだ。

来るわけがない。

自分が「山奥にひっそり店を出している店主」になっていないか、改めて振り返ってみてほしい。


地道な行動が後からじわじわ効いてくる


noteで読まれるようになる人の多くは、
派手な戦略をしているわけではない。

• 他の人の記事を読む
• 好きを押す
• コメントを書く
• フォローする

こういう行動をコツコツ続けている人が、
読者からの信頼を得ている。


「書くこと」と同じくらい「届けること」も大事


noteを始めると、
多くの人がまず「書くこと」に集中する。

もちろんそれは大事だ。

ただ、それと同じくらい大事なのが

「届けること」

である。

書くだけではなく、
読んでほしい人のところに自分から行く。

それだけで記事が読まれる可能性は変わる。

〜〜〜
私も今、その試行錯誤の過程にいます。
一緒に記事を「届ける」工夫、がんばりましょ☘️
〜〜〜

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