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【悩み解決】"モヤっと"コメント、どうしましょうか?

みなさん、こんばんは。
今日も来てくださってありがとうございます。

今回は、コメントを送る・受け取るに"モヤっ"としたことがある方の、"モヤっと"解消になるような記事を書きました。

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よくあるスッキリコメント/モヤっとコメント

時間・労力を割いて生み出した文章に、意図を汲み取ってコメントしてくれたら、とっても嬉しいですよね。
それから、自分でも思いつかなかった気づきをくれるコメント。

「記事をよく読んでくれている」、「よく分かってくれている」と感じる瞬間に、”スッキリ”はやってくる。

それと対称的に、あえて言わなくてもいいことまでコメントしてくれたり、的外れのコメント、一方的に言いたいことだけ言うコメント、マウント取り、利己的、誹謗中傷、宣伝、違法、倫理的な逸脱…などは、いわずもがな"モヤっと"。

「記事を読んでいない」、「配慮・思いやりがない」、「(分かっていないのに)分かったようなことを言われた」と感じ瞬間に、"モヤっと"はやってくる。


「スッキリ/モヤっと」は、実は紙一重

書かれた瞬間にモヤっとしたけれど、よく読んでみたら(後から読み返したら)、「本当に届けたかったこと」が分かって、スッキリコメントに認定。という経験あるのかなと思っているんです。

この辺りが、「モヤっとコメント問題」を、ずっとややしこくしてしまっています。

本人は気楽に発したたった一言でも、『言霊』って宿るものですからね。

でも、それを解決する方法が、実はありました。


当たり障りないコメントは強い

みなさん、これ、考えたことあります?

コメントを5段階にしてみると、こんな感じになるんですよ。

スッキリコメント      ★★★★★
当たり障りないコメント   ★★★★☆
コメントしない       ★★★☆☆
微妙なコメント(モヤっと) ★★☆☆☆
最悪のコメント(モヤっと) ★☆☆☆☆

ほらね?「当たり障りない」って強いんですよね。知っていれば定型的に使っているはず。でも、知らないと大きな差になる。

「当たり障りないコメント」のレパートリーを増やしておくと、noteコメンテーター(今作りました!)の中で、相当のトップ圏内まで狙っていただけますよ。

みなさん、一緒に、精進していきましょうね。


コメント受け取る側の問題

一方で、「コメント本体」でダメな訳ではなくて、コメントを受け取る側に、改善の余地もありそうです。

・コメントしやすい導線づくり
 「~~~について、感想コメントお待ちしています」などの文面を置く

・返信をちゃんとする
 いい返信をしていれば、コメントの表現は変わっていきますね

・少し時間をおいて、ゆっくり受け取ってみる
 "モヤっと"コメントから、"スッキリ"ポイントを見つける訓練

私自身、コメント返信できないような時期がありました。
それでも、少しずつ、コメントに隠された"スッキリ"ポイントを発見できるようになり、楽しさがみるみる勢力拡大しているんですね。

❝note❞を続けている理由の1つが、恐らくは確実にこの「スッキリ」探しの旅だと言えます。


Answer:「コメントできない」と思った矢先に

こんな救いの言葉もよく聞きます。

「自分で心配しているほど、ひとりもあなたをみていない」

見られている、と思いすぎると、萎縮して行動できなくなってしまいます。

袖振り合うも他生の縁、なんて大袈裟で、ビックリ驚くほど、他人に一向に興味関心を向けていない私たち。

実際、今私、部屋でアイスのあずきバー食べながら記事用意していて、誰にも見られてないし、誰も見てないんですよね。

コメントで大失敗しちゃったよ、と思っても、あなた以外は案外なにも思っていないし、むしろ、自分の都合で、よきも悪きも、モヤっとスッキリも、結局は決まっている。それが人間の心理でしたよね。

「所詮他人だ」だから「一度に全部分かり合えない」という気持ちを大前提に構えておくことは、凝り固まった悩みを乗り越えるキーに、なることもあれば、ならないこともありますね。

✅まとめ

 「当たり障りない」有利なコメントレパートリーを増やす
 コメントから"スッキリ"ポイントを見つける訓練
 気にしすぎないこと



🌹マガジン追加していただきました

神北うらら様「ネット界隈観察記」

「意味のわからないものに“名前”をつけて、距離を取って、安心する」のコンセプトが、私の心に響いています。いわゆる「構造化」「概念化」することを、名前をつけて「妖怪化」すると表現されていて、そのユーモアに感嘆してしまいました。マガジン追加ありがとうございます。


🌹記事でご紹介していただきました

YOGAで活きていく人生を応援する/伝統ヨガ芸術プロダクション芸術監督 西山弘一様「31,000回目のスキをしました! あなたのスキでnoteも成長しています🤗」

数ある記事の中から、選んでご紹介いただけて光栄に思います。「スキ」に溢れたメッセージを添えていただきながら、素晴らしい魅力的な記事をたくさんご紹介いただいております。記事の掲載ありがとうございます。



本日は以上です。読んでくださりありがとうございました。
コーヒー1杯分の応援があると、次もがんばれます☕

次回は、『タイトルの長短』について、その仕組みを考えてみようかと思います。みなさんの記事作成のお役にたてますように。

では、またね。


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