【☔停滞】心に残っている読書体験。
こんにちは。今日はお休み(秋分の日)ですね。
少し過去に振り返らせていただきたいな、と思いつきまして、お気に入りの書籍タイトルをピックアップさせていただきました。良書は色あせずに生きているものです。
ごゆっくりお楽しみいただけますと幸いです。
そもそも情報量が多いい、それが文字。
半分が視覚情報と、半分が文字情報ですよね。あるいは、半分が音声情報と、半分が文字情報。文字を介してプラスの思考をするから。数字でもいいんだけれど…強い記号というそいういうニュアンスです。
なので、まず視覚や聴覚で反射的に判断して、それから概念としての文字を思考していくと思う。
読書が深い人間性形成につながったり、人生を情熱で潤してくれるのは、文字がもたらしてくれる「深みある思考」なのではないかな、なんて思ってしまいます。文字を通して反芻する。
👇私は読んだことがないんだけれど、たぶんほぼそんな感じのことを書いてあるので、名作になっている『ファスト&スロー』。
文字の組み合わせによる価値
例えば、ひらがなが何文字なのか並べた五十音表なんてのがあるけれど、重複を覗かせていただくと、46文字。
実際には、濁音・半濁音・拗音・促音・その他があって、71文字と言い伝えられている。(?)
それと、四則演算があったとして、物事の価値の決め手になるのは、「掛け算&引き算」かなと思っていて。
『ありがとうございます』
ひながらの他にも話せるし、って思うと、この10文字すら、奇跡の掛け合わせに見えてくる。
まとめると、文字を持っている人間の思考は、「深みがある」から素敵だよ。ということです。
脱線:昨日の有料noteであぶれた気持ちの修復
全体感を統一するために、話があちこち逸れないように、5分くらい悩んで削った文章があって、たぶん私にとってそれが大事にしている価値観だったので、ここに記載させてもらいたいなって…。(いつも気にかけてくださる方への誠意として、という大義名分もあるけど。)
まぁ、お寿司に醤油をつける?つけない?くらいの重要さです。
というのと、自分にとっては元々自分にうまった言葉だったので、空気みたいなもんです。どちらでも大丈夫だけど、大事にする方法はさまざまであるんだけど。
昨日の記事は、一旦完結していて、今一番最適な構成だ、という自信を持って形にしたので、ご自由に気軽に評価していただければ有難い限りです。
❃追記する文章はこちらより。
※9/25 メンバーシップ限定部分に移行しました(最下方です)⇩
書籍のご紹介(計6タイトル)
今日の本題!
心に残っている書籍タイトルをご紹介させていただきたいなって思っています。これからの季節に、何を読もうか悩むことがあったら、こちらをぜひ読んでみてくださいね。
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。
助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時……”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。書下ろし短編「後ろの声がうるさい」収録。
二度と再び、まいの世界が元に戻ることはなかった。
学校に足が向かなくなった少女が、大好きな祖母から受けた魔女の手ほどき。何事も自分で決めるのが、魔女修行の肝心かなめで……。
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも……。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
小説は、好きですか――?
いつか誰かが泣かないですむように、今は君のために物語を綴ろう。
僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。
物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は? 書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!
「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。
以上です。
振り返りながら考えていたけれどさ、自身の生きた時間が増えてしまうと、書籍から「疑似体験を得ていく」ことと、「過去に照らして再解釈する」こと、両者のバランスも崩れてしまうのかなぁ、と。
読んだらぜひ感想のコメントで教えてくださいね。
みなさんに、心に残る読書時間が増えていきますように。
それではまたね。
❃追記
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