【有料】女の子とカルチャーと政治
こんにちは。
今日も来てくださりありがとうございます。今日のテーマは、『女の子と政治とカルチャー』。なかなかの食べ合わせだと思いつつ、書いてみますね。どうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
導入:はじめに
自民党総裁選挙も間近に迫っています。政治家ではない庶民には投票チケットは配られないものの、無関心でいる訳にもいかないですよね。(概要だけざっくと記しておくと、10.4に投開票されて、石破総理大臣の後任が選出される。新総裁の立候補者は5名いらっしゃいます。名前だけでも知っておくと、日頃TVやネットで見聞きするニュースにも反応できやすくなるかもしれませんね。)
広義での政治とのかかわり方について思いを馳せてみると、(シンプルに労働人口であったり収支額の面で)少数派の若者は、声を上げるハードルもあがっているのではないかと感じ取っています。
なので今回、純粋に気持ちを伝えるには?、自己表現の模範解答ってある?、より幸せになりたいけれど幸せがわからない?みたいな問いについて考えてみたい。
カルチャーに興味を持っているのは、自身の生い立ちから、というのも割とあって、それこそ少数派にあたるスポーツ選手として、そこそこの期間生活させてもらっていたからかな、なんて思います。あと人生の暇スパンと言われる学生時代に、どんな友人や書籍や恩師と出会っているのか、にも多大なる影響を受けている、絶対。
明日から人生が変わるような実用的な知識ではないものの、積み重なって何かの成果になることがあると思っていて、そうゆう事態になったら、これ以上の作家冥利に尽きることはないです。
ファストファッション、時代の繰り返し、のような生活で、手入れをしつつ長くみなさんの心に留まっていられる記事になれば幸いです。
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— 彩りあるnote🫧 (@ere_st_support) September 24, 2025
本題:
【a】1番になることは、実用的である
『誰が話しているのか』が重視される発言力に関する実体があります。
政治についてのコメントだって、最も見識ある人の意見だったら、株価を揺れ動かしてしまったり、政治家の人生を変えてしまったり、ということも考えられる。そこはやっぱり、2番ではなく1番が優位にならざるえない。
カルチャーにまつわる書籍で最も大々的に並べられていたのがこちらでした。(2~3年前くらいの@代官山の蔦屋書店で発見)
📚面白かったので、みなさんぜひ…!
私の中では、世代とカルチャーの1番というと、数年経ってもこちらなのです。たまたまがきっかけだったんだけれど。(でもサイン入りのを置いていたので、実際その時その場所では最高の1冊だったんだと思う。)
もう一度読みたいな、って思ったりするけれど、機会あるといいな。
もう一度会いたいと思える本です。要するに…。
【b】オリジナリティについて
『比較しなければ、自分らしさを証明できない?』という言説についても、8月にちゃちゃっと書かせていただいていて、ここでまた再び登場。前提でもあるので、何はなしに。
今日読んだ本(30分くらいで読了した。)には、独自性に関して、こんな感じのことが書いてありました。
「自己満足の世界」 × 「共感される世界」
上記2つのまじりあわさっている領域が、『独自性』になるんだって。何も1番にならなくてもいいよと言うことで。
1番になることは今も昔も難しいんだけれど、(例えば、オリンピック出れても優勝するのはもっと難しいってみんな分かっているし。)まわりの世界をインターネットで知れすぎるから、ユニークであることのハードルが高まっているということ。
自己満足の世界を深く突き詰めてみるか、共感される世界を線引きして制限してみよう、という感じの内容でした。「私だけ違うから浮いている」なのか、「私だけ違うから特別なんだ」になるのか、ジャッジの繊細さを求められるところです。でも結局のところ、すきだったら、純粋に気持ちを伝えて大丈夫だと思ったりします。
では、これらの前提条件を無造作に並べておきつつ、話を戻して進めていきたいと思います。
【c】海外の女の子
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