「オリジナル珈琲」をすでに創られていた方と会ったお話。
こんにちは。
今日もはるばるお越しくださってありがとうございます。
最近の野望は、noteで「メンバーシップオリジナル珈琲」をつくること!
作りかた
コンセプト → デザイン → つくる → つかう → まもられる
この大枠はいつでも一緒だと思っており。
でも、協力していただけないと完成までたどり着かないと思うため、今のところ不安ではありつつ、考えてみたいと思います。
デザインできる人
珈琲豆をつくれる人
珈琲豆のパッケージをつくれる人
在庫を管理できる人
トラブルに即時対応できる人
このような方々が手を貸してくださったら、商品化できると思います。
コンセプトは、他に考えつけないほどに定まっている。
いつも応援してくれる、相方のようなアイテム。
前回からずっと考えていまして、どんな言葉だと最適なのか、まだ分からないのですが、想像していることは変わっていなくて一緒です。珈琲を習慣的に淹れて飲んでらっしゃる方をよくnoteでも見かけていて。
珈琲は味わう、だとか、「飲み物」という価値をとっくに超えていて、もはやライフスタイルの一助(一部?)になっているんですよね。もちろん、「美味しい」が前提にありながら、珈琲とともに過ごすことが当たり前の日常になってしまっています。実際私自身も毎朝飲んでいます。
でも、飽きるということなく、淹れるたび香りに癒されているし、飲むたびに幸せだと思います。
珈琲はいつでも私をなぐさめてくれるものだ。
絶対に何があっても、支えてくれる珈琲であってほしい。
noteを探してみたら見つけた
#オリジナル珈琲 のタグをつけて記事を書いている方が、私以外にいた!
それもたった一人。noteで会えると思わなかったから、震えました。

2022年7月5日。
この記事を投稿されていて、その年の年末に投稿された記事が、最後の記事でした。もうnoteにはいないのかもしれないけれど、記事にして残してくれていてありがとうと言いたいです。
それはまさしく私の知りたかったこと
なぜオリジナル珈琲を創り出そうと思い立ったのか? 珈琲の焙煎士とはどうやってコンタクトを取ったのか? どのように味や中身を考えていったのか?・・・・
3年以上も前に書かれている記事なのに、気になっていること、できたらいいなって考えたこと、実際してみたこと、とにかく、共通点が多くて、「時間を戻して私のために残されたnoteなんじゃ…?」とさえ思ってしまった。
分かったことは、(3年前だったから、ということは関係なくて、)「オリジナル珈琲つくるのって大変なんだ」っていうことです。大袈裟な話、苦しいことはあります、と。
何も考えないで、勢いで今日、明日でできるはずないよね。
古民家や個人飲食店のような「ものづくり」に対して、「小規模の商売だ」という言われ方はされているけれど、よっぽど、コンセプトのもつエネルギーの重要性が身に染みたりするんです。
この方は、『YouTubeラジオ100回記念珈琲』をつくられていました。
ラジオのお客さんに聞きながら作っていって、
最終的に、その名前は「夢を叶える珈琲」に。

見るからに、幸せになれそうな珈琲。
気になるけれど、ひょいひょいと「連絡差し上げたいな」「買って飲んでみたいな」という決断はしきれないですね…。
近すぎる憧れとは、こういうことなのかもしれません。
何を作るか、誰と創るか。
味について、匂いについて、好き嫌い、苦手はたしかにありつつ。
誰とつくるか、のコンセプトが大事だと思っているところです。
私は、『noteから生まれたオリジナル珈琲』で、手に取っていただける方に価値をお渡しできるといいな、と思っている。
いつも応援してくれる、相方のようなアイテム。
前々から思っているこの想いを全部詰め込んで。
一緒に作ってくれる方の気持ちも丸ごと詰め込んで。
メンバー募集中です
興味を持っていただけた方、「気になる」方は、コメント、問い合わせなどからご連絡いただけると幸いです。アドバイス、情報提供なども大歓迎です。お待ちしています。
メンバーシップスペースの入り口はこちらです。
では、また進捗あったらお伝えさせていただきますね。
最後までお読みいただいてありがとうございます。
また会いましょう。
