明日になったら初雪になれ!
夕方にカフェまで行って戻ってきて、気づいたら雨になっていました。
雪の予報も出ているけれど、窓の外から届いてくる車の走る音から想像するに、雨の道なのです。
雪になったら今年初なのにな。
私の住む街ではね。
「雪だよ。」ってニュースやメッセージを沢山受け取れる環境で過ごしてるんだけれど、私の居るところには雪は(まだ)やってこない。。
でもそんなニュースを見かけるだけで、すでに何かひと仕事おわらせた気分になってしまうから困った困った。
海外のとある地域では、16歳以下のSNS利用に制限かけられてしまって、大変な騒ぎが怒っていますよね。
代わりにソーシャルゲームや別なSNSアプリで、コミュニティバランスをからくしてセーブしようと静かな抵抗になっているそう。
その様子を「異常な没入(夢中)」とみるのか、普通のなりゆきとみるか、実際のところで際どい感じじゃないかな、と、推し測ってみたりします。
理解されない世代間格差はいつのときでもあって、この対立でこそ文化が築かれていくのだなぁ、としみじみと思います。
でもって、ふと、バベルの塔を思い浮かべてみたりして。
もしもただひたすらに天に向かって建材を積みあげてみたとしたら、一体どれほどの塔になるんだろう?
あのお話、たしか、作っている途中に神様の匙加減で、実現不可能になってしまうんですよね。
※調べてみましたっ!
物語の結末
神の介入: 人々が天に届くほどの巨大な塔を建てようとしたことに対し、神はこれを傲慢とみなし、介入しました。
言語の混乱: 神は人々の言語をバラバラにし、互いに理解できなくしました。
計画の中断: 言葉が通じなくなったため、人々は塔の建設を断念し、建設作業を中止しました。
人々の拡散: 人々は各地に散っていきました。
わぁ、ちぇっとだけ寂しいお話。
そうだ、今年のクリスマスは、お菓子の家を作ってみたいな。無印良品でも販売してたはず。
自分なりに、自分だけの何かをつくる。
作ったら食べる。
何とはなしに、こんなちょっとの幸せが、たくさんループしたら大きな幸せになっていくのかな、なんて思いました。
ではではまたね。
今日もまた来てくださってありがとうございました。꙳⋆
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