見出し画像

天才と秀才と凡人にみられる"限度"と"可能性"について。

みなさん、今日もいらしていただいて、ありがとうございます。
週末の終わりも近づいていますね。
どうぞ、ごゆっくりとお付き合いいただけますと幸いです。



「書籍」という特別感(ちょっと内輪な余談より)

今回、読書感想文をベースにした記事です。

気が向くと通っているお気に入りの書店があり、そこで先日、気になって最初に手に取ったタイトルになっていて、それとあわせて、書籍とは、「改訂される」要件を持ち得ていると、改めて考え直すきっかけとなりました。

1つの効果は、「外観のリニューアル」で、「文字の大きさやレイアウトの変更」はもちろんあって、言葉づかいを、時代の変遷にあわせて少しずつ取り替えてみる行程も含まれているんですね。さらに、話題のエピソードを、新しく書いてみるパターンもあります。

中身を想像してみて。

あなたが仮に、何回も読み返しているような、お気に入りの「書籍」を手元に置いているとします。そして、その書籍と、今書店に並んでいるそれは、タイトルは同じでも、中身は同じではないかもしれない、そう思っていただけるといいのかな、と思い始めています。

たとえの話、Kindleなどで読むことができるのは、通常最新バージョンだけですし、「書籍」の読み手にはそのような"過程"を読解する権利もあるのではと。


こちらのタイトルについて、考えてみましょう

読んだことのある方でも、記憶の消えそうになっている方でも、安心してくださいね。筆者のこれからお伝えさえていただくことは、読者のみなさんによりまっすぐ受け取っていただけるように、構成をまとめてみました。


天才、秀才、凡才とは、こんなことができる・できない人

論旨にあうように、要点をまとめています。

  • 天才・・・興味がない/本当は理解してほしい

  • 秀才・・・心の中で見下している/妬みと憧れの相反する感情

  • 凡人・・・理解できないから排斥する/天才だと勘違いしている

早起きを楽しむ朝活コミュニティ「朝渋」『朝渋TIMES』さんから画像をお借りしました。
  • イノベーションのジレンマと同じ構造で、「迎合すると変われなくなる」

  • 「アート」と「サイエンス」ということもできる

  • 「サイエンス」は、秀才の得意分野。説明能力の高さ、再現性に強い。自分から放った言葉を変えたくないので、他人の言葉を借りて論を展開する

  • 「アート」は、既存の評価基準をもたないので、説明に苦労する、説明しないこともある。評価基準見えないものの、反発の量と質をもって図れるかもしれない

  • 「共感力」は、凡人の最強の強みである。ブームを生み出すのは「共感力」の波及。理論的でなくても売れてしまうので、科学的根拠を絶対とする秀才は理解できないことになる

  • 天才は飽きることが早くて、新しいことを始めても、慣れてしまうと窮屈になる

  • 「共感力」は冷たいので、理解できない→もてはやす→やっぱりつまらないを繰り返す。それに、しいたげられてきた天才。

  • 3種類のうち、複数の性質をもつ人物もいて、組織にいると、粘着力となってくれてスムーズにはかどる

  • なお、評価はひっくり返ることもあるが、軸(基準)がそもそも違うと、永遠に決着つかない。軸とは、「いいか悪いか」、「好きか嫌いか」、「とくべき問いがあるかないか」、など。

  • 「いい/悪い」は秀才がやること。利益追求、正しさの追求などに長けている

  • 「好きか嫌いか」は凡人がやること。熱狂的なうねりを生み出すことができる

  • 天才は「とくべき問い」がそこにあったから解いた、と言う。

(※)ただし、その問いは、恣意的で選ばれていることを、天才は言葉にしていない。(これは個人の意見です。)


世界を動かしてきたのは、強い共感性も兼ね備えている天才と秀才

(個人の意見です。)

大人気になる商品やサービスとは、大きなうねりをつくりながら、天才によって忽然と創作されているか、秀才が再現性をもって成長させ続けているか、なのだと思っています。

個人的な意見になってしまうんですけれでも、「しいたげれてきた天才」は、問いを解けたとして、幸せなのか、私にはあまりわかっていないんですね。

(天才だけに対して言及できることではないんですけれど)「まっすぐに取り組みたいと思う問いと出会う瞬間」というのは、みんなに起こる出来事であると思っていて、それの解けた後の未来、というものにすごく興味を持っているんだと思います。

そこに「居場所」という名の余白を、(もう戻ってこないとしても)空けておいていられるような世界だったら、素敵なのになぁ、と思い始めているところです。


「タイトル」について気になるし、もっと読んでみたいと思う方

対談記事、解説記事など、ウェブにある記事検索していただければ、お好みの記事、より詳細な内容をお読みいただけます。こちらでは紙面の関係上、1つだけ、新R25編集部さんの記事リンクを貼らせていただいています。こちらより、ご覧いただけますと幸いです。

新R25編集部『~「天才」「秀才」「凡人」には境界線なんてない~僕たち凡人はどうしたらいい?「天才を殺す凡人」の著者に相談したら“勘違い”を指摘された』

(2019/02/14 新R25メディア「ビジネスパーソンインタビュー」)



記事追加いただきありがとうございます

記事を追加していただいた方のお名前を、ご紹介させていただきたいと思います。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

龍神様、いつも記事のご紹介と、心の軽くなるメッセージを送っていただいて、とても感謝しています。朝の決断は揺らいでしまっても、後で直すことになったとしても大丈夫だよと、思えるようになってきています。

困ってしまったときや、迷ってしまったとき、思い出して読んでみたいな、とふと思う記事を揃えて集めていただいている、まさに「優しさにあふれたマガジンだ」と思っています🍀これからも何卒よろしくお願いいたします。


本日の記事発信は、以上となります。
皆さんにとって、何か新しい気づきとなっていましたら幸いです。
お読みいただいてありがとうございます。

では、またいらしてくださいね。今日もお疲れさまです。

さいごまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし、このnoteがちょっとでも面白かった・考えるきっかけになったという方がいたら、コーヒー1杯ぶんの“応援チップ”を投げてもらえたらとっても嬉しいです☕✨

もちろん、読んでくださるだけでも、すごくありがたく思っています。
日頃より本当にありがとうございます。

From. 𝗠 𝗶 𝘀 𝘁 ❃


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集