ストレスを味方にできるタイプと、自滅するタイプって、見てるとわかる
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こんにちは♬
この記事では、皆さんの生活を少しよくするきっかけをお伝えしてゆきます。
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今日のテーマは、「ストレスから心を守る防衛機制」のご説明。
誰もが、多かれ少なかれ、何らかのストレス(=不快な感情。不安、葛藤、嫉妬、劣等感、欲求不満、恥らい、etc…)を感じながら、毎日の生活を送っていらっしゃると思うので、それを改善するヒントにしてもらえればと思っており、定説と言われる内容と、私の個人的な雑感をふまえてお話させてもらいます。--|(*'ω'*)
なのですが、自分自身のことは、自分が一番よく知ってると思うので、何かご意見等ございましたら、是非コメントなどで聞かせてくださると、私の好奇心は満たされます。(笑)
それから、自己紹介がてら補足すると、たぶんわたくし、
ストレス耐性高い。
と、自負している。特別強靭じゃないけど。
なぜかというと、
一応、少し前まで、アスリートだったのですよ。
海外派遣とか、日本一とか、界隈では人並みに経験しております。
(上には上がいるけどね、、)

てことで、自分のからだと心には、人一倍配慮をしながら競技生活を送っていたのと、他人の揺らぎや精神状態とかに対しても、助けることができないかとか、他人事のように大丈夫かな、とかの配慮をしていたのです。
というような背景があって、競技引退して特殊な環境からは解放されたのに、選手時代のクセ、習慣が、意識しないでもいまだに生活に反映されてるような現在です。
それでは、今日のお題。(๑˃̵ᴗ˂̵)
✅ストレスから心を守る反応
何らかのストレス発生したときの反応、心の守り方を「防衛機制」といって、ストレスできずついた心を安定させます。
これは、心が潜在的に用いているものなので、あまり意識されませんが、誰にでも観察される現象です。
そのため、自分がどのような防衛機制を用いているのかを理解することで、ストレスに対処し、生活をよくするきっかけになると考えられています。
✅成熟度別4段階ストレスへの反応
このストレスへの反応、4段階で区分されていて、防衛機制の種類によって、心の成熟度が現れるとのこと。区分はそれぞれ次のとおりです。
病理的防衛
未熟な防衛
神経症的防衛
成熟した防衛
具体例とあわせて、ご自身、思い浮かび誰かの行動を、振り返ってみてください。
①病理的防衛
5歳以下の子どもによくおこるパターンです。
■否認
受け入れがたい出来事から目をそらす。なかったことにする。出来事自体が存在しないかのような言動をとる
■分裂・理想化
「良い」部分が「悪い」部分によって汚染、破壊されるという被害的な不安があり、両者を分裂させ、「それぞれ別の箱に入れて」しまう。分裂させた自己の悪い部分は、しばしば相手の中に「投影」される。
■投影
自分の内面にある受け入れがたい感情や欲動を、外部に写し出すこと。たとえば「私は彼を憎む」が「彼が私を憎む」になる
■取り入れ
投影と逆で、他者の中にある感情や観念、価値観などを自分のもののように感じたり、受け入れたりすること。特に他者の好ましい部分を取り入れることが多い。おしなべて、発達過程においては道徳心や良心の形成に寄与する。しかし度が過ぎると主体性のなさに繋がったり、他人の業績を自分のことと思い込んで満足する(自我拡大)、自他の区別がつきにくい人間となる
②未熟な防衛
15歳ごろまでに観察されます。短期的には苦しい気持ちを和らげるものですが、繰り返し用いると対人関係上のトラブルにつながる可能性があります。
■退行
受け入れがたい状況に直面したときに、前の発達段階にもどり、幼い対応をする
■解離
ネガティブな記憶が一時的になくなる
③神経症的防衛
大人になっても比較的よくおこり、生活に支障を及ぼさないことも多いです。
しかし、繰り返し用いられると無意識的にストレスを抱えてしまったり、問題を回避してしまったりすることがあります。
■抑圧
思い出したくない不快な記憶・観念・思考等を、無意識の奥にとじ込めてなかったことにする。特に心的外傷体験(トラウマ体験)や、性的な欲求などの倫理的に禁止された欲求が抑圧されると考えられている。
否認は実現困難な欲求や苦痛な体験を一時的に忘れるだけで、他人に指摘されるとその事に気付く。しかし、抑圧は意識より深い心の深部(前意識や無意識)にまで押し込まれてしまう。そのため基本的には思い出せなくなってしまう。思い出すには努力が必要であり、それほど悪い観念でなければ簡単に思い出せるが(前意識からの思い出し)、強い抑圧は無意識にまで封印され、思い出すのは至難の業である
■反動形成
ストレスを受けている方角とは反対の行動、態度を取ること。本心と裏腹なことを言ったり、その思いと正反対の行動をとる。憎んでいるのに愛していると思い込んだり、愛他主義の背後に実は利己心があったりと、性格として固定されることも多い
■統制
周囲環境における出来事や対象を、過度に管理・統制しようとする
■合理化
満たされない欲求や受け入れがたい現実に対して、もっともらしい理由をつけて納得させる
④成熟した防衛
成熟した防衛機制は、受け入れがたい感情から、無意識的に逃げるのではなく、感情を覚えながら意識的に行動へと移すストレス反応で、より豊かな人生を送れるようになると言われています。
■先取り
これから起こる未来を予測して先に対策を打っておくこと
■補償
失敗や劣等感を感じたときに他の分野で成果をあげて傷ついた心を埋め合わせること
■昇華
怒りや不安などのネガティブな感情や欲求を、学問や芸術活動など社会的に認められやすい形に変化させる
■同一視
他人のよいところを自分自身と重ねて自己評価を高め欲求をみたそうとすること。自分にない名声や権威に自分を近づけることによって自分を高めようとすること
✅理想はわかるけどしんどい
ストレスから心を守る反応、「防衛機制」のあれこれ。もっと色々あるので、物足りない方がいらっしゃったら、ご容赦ください。~~~(*'▽')
個人的に。「成熟した防衛」が、人生を豊かにするのは理解できるけど、私にできるかといわれると、正直しんどい。。。
例えば、レベル①の「取り入れ」と、レベル④の「同一視」って、似てるようで違う。
「取り入れ」
映画に出てきた主人公に感情移入して、自分がデキる人間になった気持ちになる
「同一視」
ロールモデルを真似て、同じ努力をしてみる
みたいなことですよね。
❝note❞でいうと、うまく運営してる方の記事をみて、励まされながら、モチベーションを保ち(取り入れ)、毎日更新・ルーティンを続けて(同一視)、最終的に成果につなげる、的な。
毎日ルーティンを続けるって大変だよ・・・
でもやってる人はやってる。
✅❝note❞攻略Tipでいうと、
「真似をしたい」と思われる存在をめざす
「真似できそう」と思われる存在をめざす
これが大事。あくまでも1つの戦略で。
実績も求心力も説得力もあるようなカリスマ的存在でも、「これなら私でも真似できるかも」とか「これだったら勝てるかも」って思ったら、行動したくなると思うし。
ギブできる価値を生み出そう。
あと、何かのきっかけがあって❝note❞を始める方が多いことに気づいたよ。それをここでは、「不快」「ストレス」と総称する。
だったら、より成熟した反応を続けた方のが、「不快」「ストレス」の解消や自己肯定感の醸成につながるから、ぜひそんな人が一人でも増えたらいいな。
✅雑感
やっぱり大切なのは最終的アウトプットだと思うので、自分がフィットする生活スタイルを確立してる方、柔軟に順応できる方は、どの分野であっても、成果につなげるのが得意ですよね。
ある分野で一流と呼ばれるには、10年かかるとか言われたりしますが、それほど、成果をあげられるほどの自分らしいスタイルを確立するのには、血の滲むような試行錯誤が重要だってことです。
✅次の題材候補
「真似をしたい」と思われる存在をめざす
「真似できそう」と思われる存在をめざす
に関連する心理学的な考察があるので、それを交えながら皆さんへお伝えができれば。
❝note❞攻略法だけど、日常生活にも似たことが応用できる内容にしたい。
なぜかって、❝note❞の世界だけではなくて、普段の生活でも自己実現できるんだったら素晴らしいことじゃないですか。(๑˃̵ᴗ˂̵)
以上、最後まで読んでくださって、ありがとうございます♬
