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行動量に差がつく最たるもの、読書。(+ピカソの圧倒的創作量)

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今日も来てくださりありがとうございます。
最後までごゆっくりとお楽しみください。
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この記事を読むと、「"賢くなる"って、実はそんなに難しいことないよ。」&「努力にもなれない小さな行動で、世界が別の一面を見せ始めて、行動が怖くなくなる。」といった意味を、お分かりいただけると思います。

書店に並ぶタイトルを見ると、noteクリエイターの名前が、ずらりと頭に浮かんできたりする。

「あの人たぶんこれ読んでるんだろうなぁ」

しかしながら、別の情報源に触れたくてnoteやスマホの活字ではなくて、書店でタイトルを探しているんですよ。こっちは。
なのになぜでもスマホの中のことを思い出すことになってしまうのか…。
世界が繋がるのは安心感を高める一方、フラットさが次々に損なわれている危機感も増えてしまいます。(逃げ場がどこかにいってしまうということです)
こんな書籍に出会いたかった訳じゃないんだって。(書籍そのものに罪はないけど。)

書店の憂鬱。


「才能」と呼ばれるものの内実

文章をつくるスピードが速い、たくさん書ける、というのは、才能ではないことが分かります。たぶん、あなたがそう思っている方は、あなたよりも多く時間をインプットに充てています。

note書けない、と悩んでモヤモヤしている方。

他人を棚にあげないでくださいね!

インプットしている(読んでいる)から引き出しが多くて、何度も触れているから、すぐに取り出せる。(しまいこんで忘れる凡ミスしないということです。)

行動量には、それを裏付ける大量のインプット(読書)もある。何もしなくても出てくる訳ではない。

つまり、読む力と、書く力は、それなりに相互関係にあるということ。


アウトプットの正体

ちょっと話は変わって、芸術家であれば、自分の世界だけに引きこもってずっと同じ作風のアートを作り続けることがあるけれど、本当に0.1%だとか、そのくらいの稀有な登場だと思います。

ピカソは作風の変遷が激しいことでも有名です。

「ピカソといえばキュビズム」とひらめく方多いと思いますが、時代ごとに実に様々に変身をとげています。

ピカソの魅力は「ひとつのスタイルにとどまらず、絶えず変化と挑戦を続けたこと」です。

1. 青の時代 (1901–1904年)
2. バラ色の時代 (1904–1906年)
3. アフリカ彫刻の影響(1907年前後)
4. キュビスム時代 (1907–1917年)
5. 新古典主義・シュルレアリスム的時期 (1917–1930年代)
6. ゲルニカと政治的表現 (1937年)
7. 後期の多様な実験 (1940年代以降)

一生を通じて、ピカソの創作は「変化そのもの」がテーマだったとも言えます。

AIの回答です。


それに、ピカソは桁外れに多作な芸術家で、記録によると総作品数は約14万7千点ともいわれているんだとか。内訳をざっくり示すと、

  • 油彩画:約1万3千点前後

  • デッサン・素描:10万点以上

  • 版画:3万4千点ほど

  • 彫刻・陶芸:数百~数千点規模

とくにデッサンやスケッチの量が圧倒的で、ほとんど「日記」のように毎日のように制作していました。

「青の時代の作品は◯点」みたいに時代別の数は正確に分かりませんが、全生涯を通して “1日1作品以上”を続けた人 といっても大げさではないくらいです。

パブロ・ピカソ《ゲルニカ》1937年 出展:Wikiart

想像にはなるけれど、創作を続けながら、いろいろな刺激に触れて、その作風を変遷させてきたんだろうな。

「なにがきっかけでそのように成り立っていったの?」というところにこそ興味が出てくる。

それはピカソの大きな魅力だし、人とはそういうもの。国境を越えても共有される感覚っってきっとある。


読書しないで行動量を増やす

あなたが尊敬する人がいて全面的に傾倒しているのなら、極論読書しなくて大丈夫です。その人が話してくれるので。

何100冊も何千も読まなくても、本紹介カテゴリの人を数人フォローして網羅するのは、最も効率的な方法の代表例です。

効率的の意図としては、その人フィルターと、原作の間に葛藤することがなくなるためです。巨大なデータベースがあるので、1冊の本くらいでは揺らがなくて、きっとエッセンスが取り込まれるか、どこかの引き出しに収納されます。

あなたはそれをフォローして、いつでも引き出せる状態でいるだけでいい。


言い換え力、抽象化する能力

「行動の導線」を、デザインの世界では次のように表現します。

✓デザインの原則

気づき → 共感 → アクション

よくわからなかったな、私はこのように説明します。

【気づき】違和感・モヤっと 「ん…?」
【共感】見える化 → 解決  「なるほど、わかる。」「意外とアリ。」
【アクション】やってみよう!

これだと読者の皆さんわかってもらえる。

なんでもよくて、「違和感→納得→行動」の3点セットでも。

ただ、「共感→納得→行動」になると違っていて、ここで「うむうむ」と言ってしまう方には、「共感から始まらないよ」と伝えたいです。

違和感(気づき)=アテンションであり、どんなによくてもそもそも気づかれなければ出会っていないことと同じです。

本の要約だけをキャッチ―に発信する人もそれなりにいるけれど、突き詰めると少しずつ綻びが出てきているもの。それに気づくには、よく本を読むことです。(どちらが絶対正解、とは言わないのですが。)

実際に本文を読むと、言い換えて同じことが何度も繰り返されていることに、徐々に気づいてきます。作者の伝えたいニュアンスをつかむには、すべて読了するのが結局1番早いです。

発信上手はこの設計をしています。


まとめ

  • 読書は「最初から、最後まで」読んでこそ血肉になる。

  • 要約や解説してくる人フォローでも7.8割は代替できる。 ←簡単に賢く

  • 賢さが恐れず行動する支えとなる

  • ピカソは偉大である


次回以降、芸術の話と、読書の話を、続けてお伝えしていきたいと思っています。皆さんの学びのお役に立てると幸いです。

よければ、タメになったタイトルのことを、コメントで教えてくださいね!

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では、最後までお読みくださりありがとうございます。

明日またお会いしましょう。


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