はじめてのニューヨーク散策 〜エメレオンドレ(Aime Leon Dore)〜
ブルックリンでの朝飯
昨夜のホステルでは3人の相部屋でした。

昨日は横のストリートで打ち上げ花火をしていたり、何より初めてのアメリカで鼓動が早く、動悸にも近いような感じであんまり寝られませんでした。とりあえず朝シャワーを浴び、コーヒーが飲みたくなったのでGoogleマップでコーヒーショップを探します。
朝早すぎて開いていなかったショップが多い中、1時間前からすでに開いている近くのコーヒースタンドを発見。
早速荷物をまとめてコーヒースタンドを目指します。

ホステルの近くにあるJessi’s Coffee Shopは朝6時からやってるコーヒースタンド。大きめのストリートに面した小さなコーヒースタンドです。
どんなもんだと中に入ります。
店内は相当コンパクト。フロントにレジ、メニューボードがそのバックに、店内は立ち食いができるカウンタースペース。手書きのメニューボードや雑多ながら心地よい店内です。

僕が選んだのはEGG&CHEESE ROLLとICED COFFEE。セットで5ドル。
NYの物価から考えると激安です。
少し待つとアルミに包まれたロールとコーヒーが出てきました。これがでかい!サイズだけじゃなくて、中身が詰まってるからめちゃくちゃ重いし、これを食べれば昼飯はいらないなと思いました。

地元で地に足ついたビジネス
お腹減ってたから勢いよく食べてると朝にもかかわらず、どんどん人が入ってくるんです。食べながら人間観察。入ってくる人たちはランニングの途中だったり、出勤前と思われる人たち。
気づいたのが、みんなテイクアウトしていくこと。店内で頬張っているのは僕だけ。このスピード感がニューヨーク....?
なんか地域の人に支えられてる地に足ついたイケてるスタンドって感じが最高でした。やっぱりこういう地元の人に支えられてる誠実なお店が大好きですし、長く続いて欲しいなと思います。だから旅先であろうが地元であろうが、なるべくこういうところにお金を落としたいと思いますね。
SOHOでエメレオンドレに行く
さぁ、次は“SOHO”に行きますよ〜。

SOHOのあるマンハッタン島までブルックリンからは電車ですぐ。
到着して駅から出ると建造物のかっこよさに圧倒されます。

この重厚感は現代の建造物からは出ない雰囲気ですよね。
ヨーロッパの街並みのようですが、実際にフランスなどから支配されていた時代がNYにはあるので、建造物や州旗、その他いろいろなルールや文化にヨーロッパの影響を感じさせます。
SOHOまで歩きます。

街行く人もおしゃれです
道の両端にアメリカをはじめとする有名ブランドが連なっています。


特にニューヨークを代表するブランドがたくさん。
中でもエメレオンドレ(Aime Leon Dore)には行ってみたかったのです。

店内に入ってみます。





まあなんともラグジュアリーでクラシックな店内とアイテムです。
カジュアルなラインナップもありますが、凝ったディテールの服や服飾も多く、一番いい黄金期のラルフローレンのような空気感を纏ったものも多く、最高にカッコ良いです。

買い付けもしていかないといけないのでね
ラルフローレンにも行きました。店内は1Fと地下1階の作り。カジュアルもフォーマルもスポーツもヴィンテージもそれぞれのジャンルが全てクールです。

でも東京にあるフラッグシップの表参道のラルフローレンの方が建物含めてすごいと思いました。日本も負けてない!
そんなこんなで真夏のニューヨーク1日目を堪能しました。
今日は完全に観光三昧でしたが、この地に慣れるためにはちょうど良い1日でした。

つづく
