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【第一話】感情ではなく、記録を残す理由

このnoteでは、
ある出来事について、当事者として告発を行います。

ただし、ここで私が行いたいのは、
感情的な糾弾や、言葉の強さで相手を打ち負かすことではありません。

私が選んだのは、
事実と経過を整理し、記録として残すことです。



SNSでは、短い言葉が切り取られ、
前提や文脈が失われがちです。
それによって、本来伝えたい内容とは違う形で受け取られたり、
不必要な対立が生まれてしまうことも少なくありません。

だから私は、
一つひとつの出来事を落ち着いて書き残せる場所として、
このnoteを選びました。



私は、この出来事の当事者です。
実際に起きたことを経験し、
その経過の中で、声を上げる必要があると判断しました。

noteに記すのは、
・自分が体験した事実
・実際に起きた出来事の流れ
・公に確認できる情報
を中心とした内容です。

評価や感想を先に置くのではなく、
まずは出来事を時系列で整理し、
後から検証できる形で残すことを目的としています。

判断は、
読む方それぞれに委ねたいと考えています。



この記録は、
誰かを攻撃するためのものではありません。
同時に、なかったことにするためのものでもありません。

時間が経てば、
事実は曖昧になり、
語られない出来事は、存在しなかったかのように扱われてしまいます。

そうならないために、
私は記録を残します。



今後、このnoteでは、
出来事をいくつかの章に分けて、
順を追って整理していく予定です。

新たに確認できた事実や、
補足が必要だと判断した点については、
追記という形で明示します。

即時性よりも、正確さを。
刺激よりも、検証可能性を。

淡々と、続けていきます。



※このnoteは、
感情的な主張や印象操作を目的としたものではありません。
後から第三者が読み返し、
事実関係を確認できる形で残すことを目的としています。



次回について

次回は、
当事者としての立場と、当時どのような役割にあったのか
その点を整理する予定です。


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