🪦死んでる場合じゃなかった
改めまして、はじめまして?です。
えお888と申します。気軽にえおと呼んでくださいね。
今回は自己紹介をしたいと思います。
40代、単身、女性です。
好きなものは「こ」がつくものが多いです。
* 猫 (もちろん犬や鳥、他の動物も好きです!)
* 米
* コーヒー
* チョコレート
* 虚構 (本や漫画、映画、音楽などエンタメ、アート全般です。こじつけですね笑)
* 占い
低賃金社畜生活から年収0円へ
美大に入って教員免許まで取ったものの、束縛されない自由な生活が好きで、アルバイトやパート、派遣など、いろんな社会人生活を送っていました。
出世や結婚に1ミリも興味がないまま、たまたま入った会社で役職がつき、家でも仕事、休み時間も仕事、多忙極まりない日々で埋まっていった時にその時は来ました。
がん告知、空白の時
体は限界だったようで、人生に強制ストップがかかったのです。
すぐに抗がん剤治療が始まり、仕事も続けられなくなりました。
筆舌に尽くし難い日々、、、
そして今、治療スケジュールを完走して丸一年が経ちました。
現在は手足のしびれ、視力、心臓機能低下などの副作用と付き合いながら、絵を描いたり創作中心で自宅でできる働き方を模索中です。
実はこのnoteもその一環として始めた側面があります。
私が実際にがんの治療体験を経て得た、毛髪や肌に関する美容についての発見があり、いずれまとめて必要な方にお届けができたらいいなと思っています。
しっかりと作り込んで有料プランでも満足がいく内容にしたく、少なくとも2026年内にはリリースさせていただきたいと思っていますので、気になる方はチェックしに来ていただけるとものすごく嬉しいです!
他にも、知識ゼロで誰でも占えるメソッド、絵の描き方教材など、思いついたものを形にしていきたいと考えてます。
自分が持っている情報が、経験した苦労が、誰かの糧になるかもしれないと思うと、わくわくしますね。
まさか再び漫画を描き出すとは
私が初めて漫画を描いたのは幼稚園の頃でした。
拙い描線と文字で、都市伝説系の4コマギャグ漫画を真剣に描いていたのを今でも覚えています。
それから小〜中学生くらいまで友達との交換ノートにミステリー漫画を連載したり、大学ノートに鉛筆で思いつくままバトルマンガを描きまくったりしてました。(ドラゴンボールの影響が強すぎて鳥山イズム全開でした。)
高校ではサークルに参加してイラスト、漫画、小説、詩などを載せたコピー本を作って細々と表現活動をしていました。
大学を出てからは絵を描くこと自体が極端に少なくなり、ごく一般的な社会生活に染まっていきました。
それが再び子供の頃のような、それこそ精神と時の部屋のような何もない時空間に放り出されたような生活になり、ある意味では本来の自分に戻ったような感覚になったのです。
しばらくは地獄のような体調だったので何もできませんでしたが、人間とは不思議なもので、少しでも良くなってくると色んな事がやりたくなって自然と創作活動に手を出すようになっていきました。
デザインしたグッズを販売してみたり、
絵本を作ってみたり、
脚本を書いてみたり、、、
そして今年の春分から始めたのが、がんの経験をメインとした、Xでの漫画の連載です。

久しぶりのSNSにキョドる
まだTwitterの頃に少し利用してた事はあったのですが、インターネットの知識がほとんどない素人です。
やり方を確認しながらヨチヨチ歩きで少しずつできるようになっていきました。
原稿も、紙にペンで書いたものを写真に撮りiPadで簡単にトーンを貼ってアップしただけのものです。
本当は専用のデザインツールを使った方がキレイに描けるのは分かっています。
文字だって手書きで読みづらいし、入力して写植した方が良いですよね。
でも今の私の状態ではこれが精一杯なんです。
それに手書きが悪い面ばかりでもないと思っているので、続けられる限りは続けようと思っています。
センシティブな内容も含みますので、そういうのが大丈夫な方、ご自身や身近な方が経験者、がんになったらどうなるのか気になる方だけ、覗いてみてください。(この記事の下↓にリンクを貼ってます。)
Xだと遡らないといけないので、漫画もいずれまとめて読めるようにしたいな、と考えてます。
死にぞこないの開き直り
そんなわけで一旦人生の仕切り直しが挟まれた直後の世界線にいるのですが、もともと楽しいことが好きだったり面白いことに貪欲にのめり込むタイプだったことに居直ることができたとも言えます。
占星術では世界情勢を読む占術があり、これからは全人類が目を見張るような大転換、未曾有のうねりを体験する時代になると予測されます。
もうすでに始まってますけどね。
コロナ以前からこの変化を心待ちにしていた私は、そのことにも改めて気づき、最高な現実のエンターテイメントを体感できる延命のありがたさに震えています。
それは恐怖を内包した武者震いにも近いものです。
がん細胞は一旦消えたけど、再発のおそれだってある。
外で働けない状況で経済的な安定もない。
でも、呑気に死んでる場合じゃない。
面白くなるのはこれからです!

