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特養 雰囲気変わった?②食事介助

はじめは入居できて安心した特養でしたが、だんだんあれ?
と思い始めたシリーズです。
今日は、食事時🥣に感じたことを綴ります。
 
ただ、記事の内容は、あくまで私が経験した施設でのことで、私の主観で書いています。
また、当時(2013年頃)の状況ですので、現在と違う点があることをご了承ください。
 
施設選びを検討されるご家族や、現場で働く職員さんの何かの参考になれば嬉しいです🍀




1⃣ 久しぶりの訪問

その日は3~4か月ぶりの訪問でした。
2012年12月、私は帰省するのに6時間位かかる所に転居したため、あまり会っていませんでした。
(この事情についても、またいつか書きたいと思っています)
 
(私のことちゃんとわかるかな)
少し不安を抱えながら、夕食時に会いに行きました。
 
はじめて見かける4,50代くらい(?)の男性が、
祖母ともう一人の方の間に入って
食事の介助をされていました。
 
祖母に声をかけると、少しびっくりしたように
「あ~来てくれたん?」と、
ちゃんとわかってくれて安心しました❤️

祖母は自分で食べるのではなく、
食べさせてもらっているようでした。


2⃣ ヒヤッとした食事介助

その男性に名のって挨拶をし、お礼を伝えましたが、
何か心ここにあらずという感じの返事で、
少し違和感を覚えました😑
 
様子を見ていると、
口に入れたばかりで、まだ咀嚼しているのに
スプーンを差し出し口を開けさせようとされました。
 
思わず、「少しペースが速くないですか?
と声をかけました。

祖母の様子を観察することなく
黙々と食べさせようとする姿勢に、
早く片付けたいの?)と思ってしまいました。
 
「よければ、私が代わりましょうか」
と言って、スプーンを受け取りました。


3⃣ 現場の大変さはよくわかるけど・・・

もちろん、現場はとても忙しいと思います。
その男性も何か考え事があったのかも知れないし、
体調が悪かったのかもしれません。

私は介護や医療のプロではないので、
彼が何か意図しての行動だったのなら、すみません。
 
ただ、その後も、もう一人の方へ、
会話もなく黙って食事を口に運ぶ姿に
心がモヤっとしました。


4⃣ 楽しい雰囲気?

食事は生きる楽しみの一つ。
本人のペースに寄り添いながら、
語りかけるなどの交流がほしいと感じました💞

施設を選ぶときには、建物や費用、近さだけでなく、
職員さんが入居者さんにどんな声かけをしているか、
急がせるような雰囲気がないか。

もし、見学できるようであれば、
食事の時間ものぞいてみてほしいなと思っています。


 ここまで、お付き合いくださり、ありがとうございました。
皆さんの、ご意見やコメントもいただけると嬉しいです。
次回は、10月30日(木)更新予定です。
 

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