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生きるコツ1月31日「ディープな腊肉(ラーロウ)を作る現場へ」

 この日は、ロケのダブルヘッダーであった。昼過ぎからロケ先の湘遇Tokyo(池袋)に湖南料理店で待ち合わせ。車で小一時間ほど走り、食材の倉庫兼、工場へ。

 この日は肉を仕入れてラーロウ(腊肉)と呼ばれる干し肉を作る。中国の湖南省や四川省では冬の保存食として家庭でも作る料理だ。日本のベーコンをさらに燻製にしたと言えばいいだろうか。

 一台のワゴン車が横付けされて半身の豚肉が納品される。

 初めて生で見るが半身だけでも40キロはありそうだ。これが6つ。(3頭分)

 巨大な肉の山が。。。圧巻だ。
 豚肉は日本国産で沖縄産だという。(沖縄というとラフテーなど豚の角煮が有名だが、腊肉もまたバラ肉を使うため、こだわりぬいた食材と推測される)

 まずは骨や余分な脂など取りのぞく作業。見てるだけで力作業が分かる。

  丁寧に部位を切り分け、豚バラを部分に分けていく。


 で一方では塩を巨大中華鍋で熱を入れていく。

 中には花椒、発覚、シナモンが。さらに特製タレを入れる。

 そこに切り分けた豚バラ肉を入れ、塩を揉みこんでいく

 劉オーナー曰く「マッサージするように」揉みこんでいく。味がしみ込むようだ。

 とにかく大量の豚バラ肉が積みあがる。

 これらは一旦、味をしみ込ませ、その後はご覧のように干していく。沢庵作りのようなイメージか。

 この工程を終えたものがさらに燻製されて味わい深い味に。

 本当に手間暇が掛かる作業なのだと、感心する。こうやって胃袋に届くのだなと社会見学に来た子どものような感想なのだが本当にどこにでも町の一角でこんな作業が行われるのがちょっと不思議な感じ。

 やがてこの腊肉がこんな料理に。

 そんな拾味と食彩雲南のコラボイベントをやります。

日時:2026年2月12日(木)
宴会:19時スタート
   20時変面ショーなど。
場所:上野・拾味(シーウェイ)
   東京都台東区上野4-4-6 9F
参加費:7000円(飲み放題込み)
参加フォーム:https://x.gd/AbjsS
※当日、キャンセルは全額ご請求させていただきます。
※予約確定は返信メールでお知らせします。
 予定人数が定員に達した場合は参加できない場合が
 ございます。

問い合わせ:牟明輝 090-6537-7233

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