ディズニー旅行2日目|7年ぶりのランドで最高の1日を過ごしてきました!
「大人になったらディズニーの楽しさは半減する」なんて、誰が言ったんでしょうね。
7年ぶりに家族で訪れたディズニーランドは、むしろ昔よりも感動が大きくて、胸いっぱいの時間になりました。
🚌 朝から全力のスタート
2日目の朝はホテルから始発のバスに乗り込み、7時30分にはすでにディズニーランドの列に並んでいました。
開園は9時。それまでの約1時間、手荷物検査を終えて炎天下で待機です。
正直、じりじりとした暑さに体力を削られましたが、日傘を持参していたおかげで本当に助かりました。小さな工夫が、快適さを大きく左右するんだと実感しましたね。
🎢 絶対に外せないアトラクション
今回、どうしても体験したかったのは「美女と野獣“魔法のものがたり”」と「ベイマックスのハッピーライド」。
入園後すぐに向かった美女と野獣は、やはり90分待ち。90分は炎天下の中とても待てないのですぐにDPA(ディズニープレミアアクセス)購入しました。
野獣が王子に変わるシーンは鳥肌モノで、演出の見事さに思わず声をあげてしまったほど。まるで自分が映画の中に入り込んだような気分になれました。

ベイマックスは子どもたちが一番楽しみにしていたアトラクション。120分待ちという人気ぶりでしたが、DPAを購入してスムーズに乗れました。
残念ながら目当ての「ミセス曲」は流れませんでしたが、別のタイミングで耳にすることができ、子どもたちのテンションは最高潮でした。19時以降はミセスの曲だけになると知り、DPAがすぐ売り切れる理由にも納得です。
🎭 ショーとパレードの感動
今回一番心に残ったのは「ミッキーのマジカルミュージックワールド」。
新しい専用劇場での25分間は、豪華キャラクターの登場と圧倒的な歌声に終始鳥肌でした。特に3人のプリンセスの歌は、おそらく生歌では?と思うほどの迫力。ディズニーの本気を全身で浴びた気分でした。
夜のエレクトリカルパレードや「Reach for the Stars」も、やはり期待を裏切らない華やかさ。光と音楽に包まれながら、家族みんなで夢の中にいるような時間を過ごしました。
🗒 実際に体験したアトラクション・ショー一覧
・ビッグサンダー・マウンテン
・スプラッシュ・マウンテン
・美女と野獣“魔法のものがたり”
・ベイマックスのハッピーライド
・スティッチ・エンカウンター
・スター・ツアーズ
・プーさんのハニーハント
・ミッキーのフィルハーマジック
・カリブの海賊
・ジャングルクルーズ
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール
・キャッスルカルーセル
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
・ベイマックスのミッションクールダウン
・ミッキーのマジカルミュージックワールド
・Reach for the Stars
・東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ
朝から夜までこれだけ回れたのは、DPAやプライオリティパスを駆使したからこそ。さらにモバイルオーダーを使って食事もスムーズに楽しめたので、時間を最大限有効に使えました。


👨👩👧 家族で過ごした最高の時間
印象に残っているのは、ショーを見終わったあと子どもたちが「マジカルミュージックワールド凄かったね!また観たい!」と何度も言っていたこと。
その表情を見て、「来てよかったな」と心から思いました。
妻も「効率よく動けたから疲れすぎなかったし、すごく充実した1日だった」と笑顔。アトラクション・ショー・グルメとフルコースで堪能できたので、まさに大満足の一日でした。
☁️ おわりに
天気は曇りで蒸し暑かったけれど、それさえも思い出の一部。7年ぶりのディズニーランドは、家族にとって忘れられない一日になりました。
「次はどの季節に行こうか?」と帰り道にすでに話している自分たちに、思わず笑ってしまいました。
やっぱりディズニーは、大人も子どもも関係なく夢を見させてくれる特別な場所ですね。
