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新河岸川流域 サイクリングレポート49 '18 02他


鶉河岸跡 針金で縫われたりビニール巻かれたりの水神様
ららぽーと富士見
新河岸川流域には舟運の遺構が点在するという
蛇木河岸跡 ん〜
遺構なんてないよねえ
舟運が盛んだったと言われる旧新河岸川も今やこの通り
ミドリガメがチャポン チャプンと逃げる音 感じわるい
周辺の旧家に尋ねようとするも人影絶えて久しく
かわりに説明板があった  ーということは、現在は195年後の未来なのね
そんな未来にこんな字だけでは当時の喧騒や物流の切迫感など偲ぶべくもなく
ん〜 でもそうか、字なら偲べるのかな そういえば字って長寿命なOSですよね
だが学習施設は改修中で入れず あらら すみません
このガタガタは
2017年10月台風21号の洪水被害 2017年11月撮影
近所には遊水池もあるようですが
ひたってます
遺構とかないので、実はすでにららぽーと富士見あたりから身が入らない
かといって、こういうのや美しい盛り付けの料理をnoteで自慢するタチではないし
昼間の渡し 飯田河岸船渡も溢れてた
2017年10月
なので出直した 2018年2月
ヨシ 水も引いた様だし気をとり直して今日はもう少し足を伸ばすとしますか
あ ちょっと待って 古くて清潔で静かな団地発見
しかしそこも今では失われてしまいました 未来化が止まりません
そしてここはびん沼のほとり
のコレ、陶器の手榴弾
おびただしい数ですよ
河畔の軍需工場が終戦で河原に廃棄 そのとんでもない会社の名は浅野カーリット
染み出す黄色っぽい水は「少し上流にあったし尿処理場が原因」とは現場にいた詳しい方より
でも80年前の話だし、中国でもあるまいし現在の日本ではこんなヒドイ会社当然存続できない
できるし 京橋1丁目だし 企業理念「信頼と限りなき挑戦」だし ストリートビュー転載だし
ジュリアンシュナーベル
色味の違いは、陶器産地の違い
信マークは信楽焼 他には瀬戸 有田などとのこと
どうせなら、私にはこんな感じのレアカラーを投げてよこしてほしい 「死ね」とか言って 
上下モナカ構造
ところでその軍需工場敷地では今も規格品の生産に余念がない様である
久々に歴史と文化に触れた後は笹原門扉 SUSの角ネジポリッシュ仕上げが現役っぽくて素敵
降りてのぞいちゃお 上を横切る道路を拡張した所からセクションが現代的 タイムトンネル?
さて、ではあの辺の光にス〜っと乗って帰りますか サイクリングレポート49 終



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