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伊勢参り サイクリングレポート33 '15 5

人々を伊勢へと駆り立てた原動力は、神宮信仰はもとより
日常からの逃避もおおいにあったとのこと 共感します。

今回のルート 破線はフェリーと電車
近鉄奈良線 河内永和まで輪行 正面に見えるのはこれから越える生駒山
いきなり先行車に追いつけない斜度
生駒山を越える伊勢本街道は先が思いやられる凄い坂
おれのゆくみちははてしなくとおい
暗峠 くらがりとうげと読む
榁木 むろのきと読む 古めかしい山道を越えると
その向こうに奈良盆地が見えた
奈良は鹿せんべいな観光エリアを外れてもこの風情
さすが奈良ならでは ならならではと読む
天理市 丹波市町 昔 市の立った陽屋根が残されている ※取り壊されました
本日の宿 橿原に近づくにつれ古墳がちらほら 季節感あふれる墓
翌日はちょっと外れて
大宇陀
同じ町を1996年に行った時の写真と比べてみる
御杖村 神末
御杖村 佐田
美杉町 石名原
美杉町 奥津 おきつとは川の最上流の船着場という意味とのこと
JR名松 伊勢奥津〜家城間は‘09年台風以来復旧のめど立たず ※現在は復旧済
美杉町 多気
多気は江戸時代から明治時代末期まで毎日30〜70人の旅人で賑わった宿場
20軒の旅籠があったが、当時からの宿は全て廃業なので農家居抜きの宿に一泊
明るいうちに着いたので近所を散歩
農家もいいけどいつか床屋にも泊まってみたくなった
雨  畠山直哉ごっこする
マニアックな物は何も売ってないけどマニアックな構え
旧街道の夜は早い
翌日 伊勢内宮の森 拝む時 御幌がふわっと開いて神様いたけど残念ながら撮影禁止
伊勢河崎
同じ町を1996年に行った時の写真と比べてみる
本日の宿は伊勢河崎の星出館 明るいうちに着いたので近所を散歩
働きたい
こういう喫茶店でねずみ男にダマされたい
さすが観光地 夕暮れも見応えある
泊まりの良いところは夜も出歩けること
翌日 フェリーで渥美半島に渡る 陸軍伊良湖試験場気象観測塔
不良の落書きでHONDAは大変珍しい
三河田原駅からタクシー じゃなくて豊橋鉄道渥美線は自転車をそのまま乗せられる 素晴らしい
さあ伊勢参りの後は定番コースの遊郭にいこう
実際には遊郭跡でしたすみません サイクリングレポート33 終









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