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高校生目線でF1の「ピット作業」がすごい理由

こんにちは、高校生Eです!
F1関係の仕事を目指している高校生です。
今回はエアロ以外で僕が面白いと思うピット作業(ピットストップ)について、高校生目線でまとめてみました。
ピット作業ってどれくらいすごい?
F1のピットストップは約2秒で終わります。
タイヤ4本交換+給油(昔はあった)や調整まで一瞬でやるんです。
ピット作業の主な流れ
1.  マシンが止まる
決められた位置にぴったり停車。
2.  ジャッキアップ
前後を一瞬で持ち上げる(メカニックの連携が命)。
3.  タイヤ交換
1本あたり約0.5秒。
ナット(ボルト)を電動ガンで外して新しいタイヤを付ける。
4.  調整作業
フロントウィングの角度変更やドライバーへの指示。
5.  リリース
全部終わったら合図を出してマシンを送り出す。
なぜこんなに速いのか
•  役割分担が完璧
各メカニックに決まった担当(前左タイヤ専門など)がある。
•  練習の積み重ね
何百回もリハーサルをして0.1秒を削る。
•  ツールの進化
特殊な電動ガンや軽量ジャッキを使っている。
高校生の僕が感じること
正直、人間の連携のすごさに感動します。
一人で完璧じゃなく、チーム全員が自分の仕事を0.1秒の狂いもなくやるところがF1らしいなと思います。
メカニックを目指す僕としては、
「自分の担当を完璧にこなしてチームに貢献する」姿に憧れます。
学校の部活やグループワークで「チームワーク大事」って言われるけど、
F1のピット作業はその究極形だなって思います。
最後に
ピット作業はF1の「人間ドラマ」の一つです。
エアロやエンジンもすごいけど、人が動く部分もめちゃくちゃ面白い!
F1ファンや部活やってる高校生、
「ピット作業で好きなシーンある?」とかコメントくれたら嬉しいです。
一緒にF1の知識を増やしていきましょう!

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