#125| 幼保連携型認定こども園ふかえ虹こども園(社会福祉法人 日の出福祉会)| 保育教諭 りりか先生
こんにちは。えんみっけ!事務局です。
保育士インタビュー第125回は、兵庫県神戸市 幼保連携型認定こども園ふかえ虹こども園(社会福祉法人 日の出福祉会) 保育教諭 りりか先生にお話を伺いました。

Q1 担当クラスを教えてください。
今年度は、2歳児クラスの担任をしています。
Q2 転職について教えてください。
ー転職しようと思ったきっかけは?
一人暮らしを始めることをきっかけに、心機一転、新しい環境で改めて保育に向き合いたいと思い、転職を決意しました。
ーどのように転職活動をしたのか教えてください。
以下の点を大切にしながら園探しを行いました。
・子ども一人ひとりと丁寧に向き合えること
・職員同士が協力し合える、温かい雰囲気があること
・行事に追われすぎず、日常の保育を大切にしていること
これらを条件に保育エージェントを利用し、自分に合った園を紹介していただきながら転職活動を進めました。
ー働きながら転職活動をされたのですか?
はい。働きながらの転職活動だったため、時間に余裕を持って進めることが大切だと感じました。
9月頃から情報収集を始め、11月頃に園見学を行い、同月中に内定をいただきました。
早めに動くことで、落ち着いて園を比較し、自分に合った環境を選ぶことができたと思います。
Q3 ふかえ虹こども園に就職を決めた理由は?
園見学やお話を通して、子ども一人ひとりの気持ちや成長に丁寧に寄り添う保育方針に共感しました。
また、職員の方々が協力し合い、温かい雰囲気の中で保育を行っている様子に惹かれ、「ここで働きたい」と思い、転職先として決めました。
Q4 前園と違いを感じることはありますか?
転職してから、職員同士で協力しながら保育を進められることに安心感を感じています。
また、若い職員が多く、分からないことや悩みを気軽に相談しやすい環境だと感じています。
さらに、残業がほとんどないため、仕事とプライベートのメリハリを大切にしながら働けています。
Q5 ふかえ虹こども園の自慢を教えてください。
ふかえ虹こども園は、「大切な時期に大切に育つ」を保育の基本として、一人ひとりを丁寧に見守り、肯定的に受け止める関わりを大切にしています。
また、子どもたちが安心して過ごせる“お家のような温かさ”があることも、園の大きな魅力だと思います。
さらに、明るく優しい先生が多く、手厚いサポートやアドバイスをいただけるため、安心感を持って仕事に取り組めています。

Q6 今のお給料、自由に使えるお金はある?主な使い道は?
生活に必要な支出を除いた分は、比較的自由に使うことができています。
無理のない範囲で貯金もしながら、食べることが好きなので、美味しいものを食べに行ったり、お出かけを楽しんだりしています。
最後にこれから保育士を目指す学生さん・求職者に向けて一言!
子どもと向き合う中で大変なこともありますが、その分、やりがいや喜びをたくさん感じられる仕事だと思います。
自分の気持ちや大切にしたいことを大事にしながら、無理のないペースで、ぜひ保育の道に進んでほしいです。
りりか先生、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
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回答日:2026年2月4日
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今回お話をお伺いした、ふかえ虹こども園の情報はえんみっけ!サイトにてご確認いただけます。
インタビュー掲載期間:2028年3月31日迄
幼保学生・求職者のみなさまへ
現役保育士さん、採用担当者さんなどに聞きたいことリクエストを受け付けております。
*直接聞きにくい事もえんみっけ!が間に入ってお聞きします。
インタビューリクエストはこちら:https://forms.gle/7r7wV359JPJhakik9
