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#124| 幼保連携型認定こども園いせ虹こども園(社会福祉法人 日の出福祉会)| 保育教諭 W.Aさん

こんにちは。えんみっけ!事務局です。
保育士インタビュー第124回は、兵庫県芦屋市 幼保連携型認定こども園いせ虹こども園(社会福祉法人 日の出福祉会) 保育教諭 W.Aさんにお話を伺いました。



Q1 担当業務、役割を教えてください。

3歳児クラス、28名の子どもたちを、先輩の先生3名と一緒に担当しています。
入職1年目の昨年は2歳児クラスを担当していたため、今の子どもたちは持ち上がりです。
月案や日誌などの書類作成を行いながら、子どもの発達やねらいに合わせた活動内容を考えて保育をしています。

Q2 いせ虹こども園に就職を決めた理由は?

園見学に行った際、素敵な園だと感じたのがきっかけです。

就活では3園の見学に行きました。ホームページを見たり就職フェアに参加して話を聞く中で、「雰囲気が良いな、もっと知りたいな」と思った園を3園に絞り、見学に行きました。

その中でも、いせ虹こども園は、保育教諭も子どももニコニコ笑って過ごしており、保育理念である「あたたかい昼間のおうち」と重なって、とても素敵な園だと感じたため、就職を決めました。

Q3 いせ虹こども園の自慢を教えてください。

園庭が広く、畑もあり、環境が豊かなところです。自然に触れ合いやすく、春や夏には園庭で昆虫を探したり、秋や冬には木の実や自然物を拾ったりする子どもたちの姿が見られます。
また、職員同士の人間関係が良いところも自慢です。

Q4 学生時代にやっておけばよかったことがあれば教えてください。

ピアノです。
幼児クラスでは、朝の会や帰りの会などで季節の歌をうたいます。
なかなか難しく、いつも先輩の先生に甘えて、弾いてもらっているので、早く上手に弾けるようになりたいと思い、今は練習に力を入れています。

Q5 園児さんのほほえましいエピソードを教えてください。

クラスの子どもたちは持ち上がりで担当していることもあり、「昨年できなかったことができるようになった」という成長した姿を多く見ることができました。
「先生、見て!できるよ!」と嬉しそうに教えてくれたり、見せてくれたりする姿がとてもほほえましいです。

最後にこれから保育士を目指す学生さん・求職者に向けて一言!

大変なことや、しんどいこともありますが、それ以上に子どもたちの笑顔や、できるようになったときの喜び・達成感を一緒に感じられる、とても素敵な職業だと思います。
ぜひ、園見学に来てみてください。応援しています!


W.Aさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

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回答日:2026年1月31日
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今回お話をお伺いした、いせ虹こども園の情報はえんみっけ!サイトにてご確認いただけます。



インタビュー掲載期間:2028年3月31日迄


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