【ランチ】大阪市立美術館のカフェ「エンフューズ | ENFUSE」/大阪市天王寺区(2泊3日、大阪・京都一人旅3/6)/2026年2月追記あり
会期2026年2月7日(土)~4月5日(日)の「妙心寺展」を見に行った際の状況を追記:
2026年2月22日(日)
時間とお腹の好き具合で利用しなかった。展覧会そのものは「日本国宝展」より、やはりは人出が少なかった。
13:00頃カフェを覗くと、ショーウインドー内のケーキは種類も多く残っていた。
15:00過ぎになると、ケーキ類はほどんど売り切れていた。この時は3組待ちで、待ち時間は40分だった。
「妙心寺展」は第1会場を見終わると一旦ロビーに出るが、第2会場と第3会場からは再入場は出来ない。
お腹さえ空いていたら、利用したかった~。
2025年5月30日(金)
大展覧会へ行くときは、併設されているカフェを利用することはあまり考えない。激混みなのは想像に難くないから。しかし、初めて訪れる美術館、まして周辺のランチ事情が分からない場合、併設のレストラン・カフェを利用するのが手っ取り早い。
日本国宝展(2025年4月26日(土)~6月15(日))を見に行った際、11:15頃に店頭で予約をし、着席し食べ始めたのが12:00丁度頃。予約の際、QRコード付きの予約表が出る。それで調べると自分があとどれくらいで呼ばれるかがわかるので、その間、館内で作品を鑑賞できる、有難いシステムだった。

最近、飲食店でよく感じるのがどこもマンパワー不足なのかな、ということ。次のお客さんを席にご案内するための準備などが間に合わず、待ちの方々がたくさん、でも席は空いている、状態を見ることが多い。

ドリップコーヒー 600円
温かく、ハムもきちんとお肉の風味があり、美味しかった。ハムと言われなければ、ツナ?とも思ったかも。添えられていたキュウリのピクルスもピクルス好きには嬉しい~。

そりゃそうだ。でも、還暦近いおばさんにはこれくらいの量が調度良いんです!
このカフェは大阪市立美術館を観覧せずとも、利用できる。
空間に贅沢に席が配置されていて、美術館内のザワザワ感とは無縁な、カフェとしてきちんと正しく美しい場だった。
初めて大阪市立美術館に行った関東者が美術館周辺のランチ事情を語るな、ですが( ;∀;)、再入場ができる展覧会なら、美術館がある天王寺公園内に他に複数飲食店があるので、そこを利用してもいいかも。広い公園なので、飲食店まで3,4分は歩くけど、公園内散策も気持ちいい。
美術館を後にして、JR天王寺駅に向かう道すがら、公園内の「産直市場よってって」に、店名に言われるがままに「よって」みた( *´艸`)。

野菜など、ここで私が買うわけにはいかない産直物がたくさんあるなか、おお、これは!だったのが、この「ラムネ」。
ラムネ好きの知人がこのラムネ食べたさに、奈良県生駒市にふるさと納税をしたという幻の「レインボーラムネ」。

外はカリッ、中はふんわりトロッ。たこ焼きをイメージして作られているそうだが、このミニは「トロッ」とはしていなかった。でも、普通にちゃんと美味しかった(^^♪。
