ヴェネツィア入島税2026 期間情報
ヴェネツィア本島・旧市街中心部への入島税
入島税が必要となる2026年指定日についての情報です。
ヴェネツィア市入島税専用サイト
*今後詳細情報はこちらで更新されます。
≪指定日≫
以下の計60日間
4月:3~6日、10~12日、17~19日、24~30日
5月:1~3日、8~10日、15~17日、22~17日、22~24日、29~31日
6月:1~7日、12~14日、19~21日、26~28日
7月:3~5日、10~12日、17~19日、24~26日
公式サイトページ
≪対象時間≫
8:30~16:30
≪対象者≫
8時半から16時の間にヴェネツィア旧市街を訪れる人が対象です。
詳細エリアなどの2026年情報はまだ更新されていません。
*オンラインであらかじめ申請する必要有
*免除対象の人も、同じく申請の必要があります。
*その他詳細は、順次、公式サイトにて情報が更新されます。
以下、参考までに2025年度の内容を記載しています。
***********2025年の内容************
≪対象エリアと除外エリア≫
税徴収の対象となる島は、旧市街のある本島のみで、次の周辺の島は除外
リドLido (アルベローニAlberoniとマラモッコMalamoccoを含む)
ペッレストリーナ(Pellestrina)、ムラーノ(Murano)、ブラーノ(Burano)、トルチェッロ(Torcello)、サンテラズモ(Sant’Erasmo)、マッツォルボ(Mazzorbo)、マッツォルベット(Mazzorbetto)、ヴィニョーレ(Vignole)、サンタンドレア(S. Andrea)、ラ・チェルトーザ(la Certosa)、サン・セルヴォロ(San Servolo)、サン・クレメンテ(S. Clemente)、ポヴェーリャ(Poveglia)
また、本島のうち、ローマ広場(Piazzale Roma)、トロンケット(Tronchetto)、マリッティマ駅(Stazione Marittima)にトランジットで立ち寄るのみで、旧市街に入らない人も除外です。
≪料金≫
予約必須で、料金は入島日の4日前までの予約で5ユーロ、3日前から当日までが10ユーロとなります。
