Leonardo.Ai がきっかけでローカルPC での描画でも動画化にこだわるようになり....。(1/2)
直近記事で….。
スムーズな動画を容易に得るためにLeonardo.Ai で静止画を、
mage.Space やローカルPC のStable Diffusion Web UI でうまく
描けたプロンプトを使って描画する、というのは「アリかも」
と考えたものの、その静止画がローカルPC での人物画や
mage.Space の無償SDXL のメカ画に比べて「かゆいところには
手が届かないイマイチな感じ」であれば、結局、「描きたいもの
を描いて動かす」という行為に至ってないのではないか、という
気持ちもやはり否めません。
(0 分44 秒。全画面表示で、解像度設定は1080p [HD] でご覧ください。)
動きがスムーズで見易い(かつ静止画からの制作もワンタッチ)
であっても、動画に出てくる人物に思い入れを感じることは
難しいです。
粗い画像で動きもスムーズでなくとも、ローカルPC のStable
Diffusion Web UI で手間暇かけて詳細まで追い込んだ「唯一無二かつ
本当はこの世に存在しない人物」のほうが愛着も出るという感じ
も否めません。

しかもその動画のタッチはお互いに相入れないので、静止画の
ようにメカ画はmage.Space、人物画はローカルPC といった
併用が難しいのが悩ましいところです。
過去に静止画を描いたプロンプトを使ってStable Diffusion Web UI
の拡張機能、AnimateDiff を使って改めて動画を描画させた(静止画
からの動画化はできない)ものを先の動画と同様にClipChamp で
つないでみました。
(1 分10 秒。全画面表示で、解像度設定は1080p [HD] でご覧ください。)
静止画に比べて描写は粗くはなるものの、直近記事のLeonardo.Ai 動画
や次の新たなLeonardo.Ai 動画と比べてみても、ローカルPC からの
動画に軍配を上げたいのは、やはり苦労して追い込んだプロンプトに
よるキャラクタであるからなのでしょう。
(1 分20 秒。全画面表示で、解像度設定は1080p [HD] でご覧ください。)
ただ鑑賞側からすれば、その印象は違ってくるのかもしれません。
1シーンが少しでも長く、滑らかに動く動画のほうが落ち着いて
鑑賞出来るかもしれません。
3トークン必要(Alchemy V2 = OFFでも)とするLeonardo Diffusion XL
を使った静止画からの動画化(直近動画の最後のシーン)より、
DreamShaper V7 やAbsolute Reality V16 などの1トークンで描ける
CheckPoint を使った静止画からの動画(直近動画の他の全シーン)
のほうが、サブキャラクタが予想を超えた動きをする感じがして
面白いです。ローカルPC の動画は顔周辺がカタカタ動く程度で、その
領域には届いていません。
もう少し比較を続けます。
ご覧いただきありがとうございます。
