自らの AI 描画の新たな次元へ(3):サイバー女子開拓員の作業現場(3)【いよいよ今回のゴールへ】(1)
続きです。
メカの前に立つだけではなく、もう少し背景のモビルワーカーを制御
しているなり、関わりを見せて貰えたら良いなあ、と引き続きプロンプト
をいじくってみました。

そうそう….何かしらのマニュピレート指示を出している感じとか。

オフタイム画やスナップ画とは別印象の堂々たる力強さはあっても
それほど悪くない(いわゆるギャップ萌え)とは思うのでしたが…。



























これまでのサイバー女子隊員画よりも開拓作業現場の緻密な描画度合は
進み「彼女たちはこの異星環境に派遣されて来て何に従事しているのか」
というそもそもの設定背景を作画するに至れたと考えます。
もう少しでも以前のサイバー女子開拓員の見惚れるような美しさを
この場面設定で再現出来ないものか。メカ画の背景の LoRA F1 群に
引っ張られることを緩和出来ないものか。あくまで画の主格はサイバー
女子開拓員なのですから。
長年にわたって美容・外観に関する遺伝子操作に関する忌避が徐々に
容認へと変わった結果、美しく生まれたことが逆に何の優位価値にも
ならなくなった遥かな未来に、異星開拓現場という苛烈な環境に現在の
価値観で見る限り美しい作業員が何の問題意識もなく派遣されて従事
する人生を送る、これは当方の未来図において大きな根本の設定の
一つでもあるのでした。
なので、さらに続きます。
自身にとって AI 描画の新たな次元に進むステップとなります。
ご覧いただきありがとうございます。
(2026/03/29 執筆)
描画プロンプト:
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