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Kling 2.6 の i2v より Kling 1.6 の i2v のほうが...。

以前も似た内容の記事を公開しましたが…。

Kling AI が Kling 2.6 に進化しました。(2026/02/13 現在)
しかし以前と同様、当方は Kling 1.6 を今後も常用するでしょう。
機能提供が続く限り。(結論を先に言ってしまった^^; )

毎回一発勝負での評価には客観性が如何なものかとは思うものの
結果のインパクトが大き過ぎて重ねてのテスト評価をする気にも
なれません。

i2v 処理の原画はこれです。

(8k, best quality, masterpiece, ultra high definition:1.3), masterpiece oil painting, landscape of a hyper-realistic futuristic cityscape with a massive white and red sci-fi skyscraper surrounded by advanced urban architecture, (a colossal, rocket-nozzle-like structure lying on its side wide and big dominates the screen, filling it to the very edges :2.2) , gleaming metals and ceramics, dusty, thin haze, elevated roads, and misty atmosphere. foggy morning light, cinematic perspective, ultra-detailed buildings, realistic reflections, intricate structural design , blue clear sky dominating the skyline ,<lora:Sci-fi_env_flux:0.8> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>

この原画を入力にして、i2v 動画生成プロンプトに、

Future City. The camera races deep into the screen.

と与えて処理しました。
期待するのは、原画の奥行に向かって未来都市を視野が
疾走するイメージです。

Kling 2.6 での結果です。勿論、狙って使った訳ではありませんが
Kling AI 側のリビジョンアップで Kling 2.6 モードが省略値として
画面に出て来たのに気づかずに処理して(50 ポイントも消費)
しまった結果でした。
(Adobe Express での GIF 変換したものを記事に貼り付けます)

なんと視野(カメラ)より先に手前にあった構造物が列車の
ように走り去ってしまった…(苦笑)。

Kling 1.6 での結果です。(上に同じ)

こちらは当方の期待と動画生成プロンプトの指示通りです。

Kling 1.0 時代からとにかく「余計で過剰な演出の負荷」に
辟易させられることが多かった Kling AI の i2v ですが、Kling 1.6
時代がその悪癖が最も少なかった印象です。

何例か比較すれば違った評価も出るのかもしれませんが、
先の記事と本記事の 2 例で充分「追加評価する気にもならない」
と言っても悪くないように思えます。


このような結果から機能提供が続く限り、当方は Kling 1.6 を
今後も常用するでしょう。


ご覧いただきありがとうございます。




(2026/02/13 執筆)


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