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動画化で目指した脳内イメージ通りの映像噴流:協調活動するサイバー女子開拓員の作業現場(2)

続きです。

仮想スクリーンのスムーズな受け渡しと背景のメカの動きが独立
していて見ごたえがあります。

メカが「ラジャー(Roger:了解) ! BOSS !!」といった感じの
リアクションで行動開始するのが面白いです。
これは原画が持つ範疇の魅力だと考えます。

一方、こちらは背景のメカの形状補完に原画にはない情報が多く
驚かされました。

動画化に伴い原画に居なかった原画とほぼ同じ質感の人物が続々
現れる補完力の凄さに驚きました。

この原画からは 2 つのバリエーションを。1 つはやや補完過剰気味
です。原画にやや乏しかった解像感も補完されていました。

原画にない前列の人物と背景メカの形状補完は元の原画にない
要素で驚きました。

原画だと仮想スクリーンではなく実体のある操作盤に見えて
動画化にともないやはり質感はあるものの仮想スクリーンなのか
と思わせる浮遊感が、原画で未消化だった要素を解決してくれて
います。

原画と同じ質感の原画にない女子開拓員がぞろぞろ生成される
さまに驚きました。

これも同様です。メカの関節の動きも理にかなっています。

仮想スクリーンの点灯する感じ、背景メカの重量感、とても
良いです。

この原画からは 2 つのバリエーションを。メカの補完にもそれぞれ
驚きがあり、どちらも原画にない情報でした。

なんとロボットまで背景ではなく人物と対等に補完されて登場です。

それぞれの人物の動きも自然です。原画にない情報の過剰補完
はありません。メカ側面の文字列は動画化とともに補完された
ようです。

この原画は登場人物やオブジェクトの多さから解像感にやや
乏しいものでしたが、動画化と同時に見事に質感が補完されて
います。

原画に存在しなかった質感が同等の第 2 の女性が登場して驚き
ました。(原画を描画させるプロンプトを苦吟した立場からは。)

これも ポッポッ…と点灯する仮想スクリーンの登場が良い感じです。

原画では背景ボカシの中に埋もれていた女性開拓員が動画化で
主客交代していくのが驚きでした。

こう俯瞰してみると、かなり苦吟して描画させた人物とメカへの
プロンプトの苦労が Kling AI 2.5 Turbo による動画化であっさり
同質の補完が為されていて(補完された部分に質の劣化が無い)、
まるで当方と Kling AI 2.5 Turbo の合作のような印象です。

ただ当方の頭には当初からこのようなイメージがゴールとして
ありました。 Kling AI 2.5 Turbo はイメージを具現化するのに
(最も安価で効率的で)とても強力なツールであると言えます。


ここで続きます。


ご覧いただきありがとうございます。




(2026/07/07 執筆)


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