動画化で目指した脳内イメージ通りの映像噴流:協調活動するサイバー女子開拓員の作業現場(5)
続きです。

















なんか中央の開拓員が戦時モードの勢いで、周囲もそろって最敬礼。
なんじゃこりゃ。これは Kling AI 2.5 Turbo のおふざけですか(^^;)。

意外な面白さはありますが、基本、当方がイメージする異星開拓
前線は戦場の設定ではありません。
しかしまあこのような素材も沢山積み上がるなら、それはそれで
新たな話を展開させる足がかりにはなりますか…。
例えば純粋に人類の生存環境拡張の任務を負って、長い航宙間で
生まれ、先祖の住む故郷を知らずとも未開の生存適合惑星上での
開拓に従事する崇高な理念の流れの中に、予測もしなかった理想
の鉱物資源を発見したことで、その利益権限を独占しようとした
邪悪と内戦状態に…いやいやそれを描くのには大変な骨折りの
うえに、そんな下らな過ぎる金満ハリウッド SF みたいな「現在の
日常の人々の卑しい争いごとを未来世界に単に移し替えただけの
極めて安い未来世界観」には当方は全く触手が動きません。
ただまあ、そういう想定外のボールがポーンと返されて、当方が
考えていなかった世界観が少し想定外に広がって行くことも、
またこの描画と動画化の作業を飽きさせることがありません。
才能が枯渇するまで半世紀尽力した作曲創作では使うシステムが
アイデアに対する変化球を返してくることなど当然ありません
でしたし、それゆえに他の人との才能と互いにブーストアップ
出来ることを夢見たものでした。
ここで続きます。
ご覧いただきありがとうございます。
(2026/07/22 執筆)
