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英単語の覚え方 今ならこうする!TOEIC900経験の私が後悔する中学時代の勉強法

こんにちは。

私は英語が大好きだった学生時代にTOEIC 900点を
取った過去があります。

……が! それ以降、何年も英語から完全に離れていた結果、英語力はガッツリ下がってしまい…

現在英語の学び直しに挑戦中の40代主婦です。

前回から、自分が過去にどうやってTOEIC900までたどり着いたのか、少しずつ振り返って書いています。

前回の記事では私が本気でおすすめする
時間をかけない英単語の覚え方
壁貼り法ついてご紹介しました。

今回は、私が中学生のころ英語が楽しくて楽しくて
ノートにひたすら単語を書いていた話です。
これ、実は今思うとちょっと効率の悪い覚え方をしていたので、
「もし今、ノートに書いて覚えるならこうした方が何倍も効率がいいと思う!」という具体的なコツもお伝えします。
少しでも参考になれば嬉しいです。


英語の面白さに目覚めた中1の春

私は中学1年生のときに英語を勉強し始めました。
当時は小学校で英語は習いませんでしたからね。
英語のおもしろさに気づいてからというもの
「こんなに興味を持てることに出会ったのは初めて!」と、私の目は見開きっぱなし..!
それは、それまでの人生で経験したことのない感覚でした。

そこから私の英語一筋で(ちょっぴり狂気じみた)学生生活が始まったのです。

中学生時代はこうやって英単語をノートに書いていました


中一の春、中学の英語の授業で
先生が「がんばりノート」と名付けた
ただの新品の英語用ノートが全員に配られ、
「家で各自これに英語の勉強をして先生に提出してね。いつどれだけするかは自由よ。」と
言われました。

この「がんばりノート」に
家で私は毎日、学校で習った単語を狂ったように
ひたすら書き続けていました(笑)
先生がどれくらいを想定して言ったのかはわかりませんが、私は毎日毎日何ページも書いていたと記憶しています。使い終わったがんばりノートが
どんどん積み上がっていきました。

それも、例えば最初の方に習った「pen」とか「is」みたいな、いかにもすぐに覚えられそうな単語まで、ノート1ページ丸々「is」だけで埋め尽くす…
みたいなこともしていました。ただただ夢中で。


…まあ、本人が楽しんでいたんですから、
良しとしましょう…

でもこのやり方って、ちょっと効率が悪そう
ではないですか?

では、どう書いて覚えれば効率的なの?

もし効率を求めるとするならば、(当然求めますよね。笑)同じ単語を1ページに書き続けるより、
違う単語を1回ずつ、それを何セットも繰り返し
書いた方が覚えられると今は思っています。

例えば、わかりやすく
100個の単語を100日かけて覚えるとするならば、

× 非効率なやり方
1日1単語と決めて、1日に同じ単語を何度も書く

〇 効率的なやり方
1日に100単語を1回ずつ書く。それを毎日繰り返す

脳は「何度もその情報に出会うこと」で
記憶を定着させると言われているからです。

さらに、
2回目以降は「英単語を隠して意味だけを見て、
書けるかどうかテストしながら進める」のが
おすすめ。

ただ書き写すだけの「作業」にするのではなく、
「これは書けるかな?」と「思い出す」ことで、
記憶が定着しやすいと言われているからです。

私が中学生の当時は覚える単語も少なかったし、
英語がとにかく楽しくて効率なんて考えもしない、英語のためなら時間はいくらかけてもいい!
「質より量!」の姿勢で向き合っていたため
それで間に合っていたのかもしれません..

大人になった今は効率よく覚えたい気持ちでいっぱいです。笑

最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は中学時代の英語の「文法」勉強法について。

「英語の教科書丸暗記って正気?!
 理屈抜きで文法が身につく!
 TOEIC900経験の私が効果を感じた勉強法」

また気軽にのぞきに来ていただけると嬉しいです。

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