見出し画像

【PR】Awekeys Airという世界初のロープロファイルメタルキーキャップを試してみた

※当記事はAwekeys様からサンプル提供を受けたPR記事です

こんにちは、えんがわはかれいです。
今回はAwekey様より「Awekeys Air」という、
ロープロファイルメタルキーキャップのサンプルをご提供いただきまして。
一足先に試させていただきましたので、
使用感などをレビューしてまいりたいと思いますよ。


Awekeys Airとは

Kickstarterページより拝借

Awekeys Air」は、メタルキーキャップで唯一無二の存在感を放つ香港のメーカー"Awekeys"が開発した、世界初のロープロファイルメタルキーキャップ
日本時間の本日2月27日(金)0時頃より"Kickstarter"にてクラウドファンディングが開始された製品となります。

Awekeyはこれまでノーマルプロファイルのメタルキーキャップを多数リリースしてきたメーカーで、私も昨年のTOKYO KEYBOARD EXPOで実物を拝見して密かに憧れていたんですよねぇ。
今回は初のロープロファイル版ということで、ロープロファイルラヴァーとしては大変ありがたいラインナップ追加でございますね。

カラーはなんと、怒涛の6色展開

Kickstarterページより拝借

こりゃすごい。カラーはなんぼあっても嬉しいですから。

さらに表面の仕上げも2種類ございます。

Kickstarterページより拝借

Awekeys様のこだわりを感じますねぇ。
さらにさらに、MX版だけでなくChoc V1版も選択可能とのこと。
すごい。全ロープロファイルラヴァーを飲み込む勢いですね。

Kickstarterページより拝借

セットの選択肢も「DIY Kit (68Keys)」と、
Base Kit (80% or 100%)」の計3パターンがあり、
愛用のロープロファイルキーボードに合わせて選択が可能でございます。

Kickstarterページより拝借
Kickstarterページより拝借

でもって今回私はこの中からTitanium Black(Satin Finishes)の、
Base Kit(80%)
をご提供いただきました!本当にありがとうございます!!

いざ開封の儀

いやぁこの時点でキーキャップとは思えない重厚感。
期待を高めつついざオープン!

1段目
2段目

ほほー!こりゃ圧巻ですね。
メタルがモニターライトの光で眩しく輝いております。

実際手にとってみますと、
プラスチックのキーキャップでは感じたことのないずしっと感。
そしてなんといっても見た目の高級感がすごい。
触り心地も滑らかで、ひんやり冷たくなかなか面白いですね。

因みに素材はリサイクルメタルを使用しているらしい。
何かしらの金属がこのキーキャップに生まれ変わったんですね。
環境にも配慮されていて素晴らしいです。

とまぁ文字並べててもあれなんで、さっそくいっちゃいましょうか。

NuPhy Air60 V2に装着してみた

はい、私のキーボード沼原体験である、
Nuphy Air60 V2に装着してみましょう。いざ!

Before...
After!

おおおおお!
生まれ変わったなぁ!!そしてずっしりしたなぁ!!!

いやぁいいですねぇ〜。
Satin Finishesの表面仕上げによって、
光の当たり方で表情が変わるのが"美"ですね。
刻印も視認性十分で実用性も高そうです。
因みに提供いただいたセットには左Shift(2U)にあたる部分がなかったので、
おまけ?で付いてたGoldのものを付けてみました。これはこれで良い。

重さに関しては持ち上げればそりゃずっしりですが、
まぁタイピングしてる時は持ち上げないですからね。
むしろタイピングに心地の良い重みが出て、
ずっと打っていたくなる感触です。素晴らしい。

ただ私のNuPhy Air60 V2にはKeychronの、
Low Profile Silent Switchというスイッチを使用しているのですが、
ぐっと押し込んで装着すると次に別のキーキャップに変える時、
なかなか取るのに苦戦しました。
スイッチによってはちょっと相性があるのかもしれないですね。

Cornixに装着してみた

さて、せっかくなので私の相棒Cornixチャンにも付けてみましょうか。

Before...
After!

おおおおお〜!別人のようですねぇ!!

Cornixの黒いアルミボディと、
Titanium Blackの相性がめちゃくちゃいいですねぇ。

そしてこの重厚感の共存により、とにかく安定感がすごい。
本体としてもそうだし、
タイピングしていると重さで適度な跳ね返りがあり、
それがすごくクセになるんですよねぇ。

今この文章もメタルCornixチャンで打っております。
いやぁたまらない感触とメタル特有のコトコト音。
ずっと打っていたくなるカスタムですね。

あとは今ふと思ったことですが、
プラスチックに比べて耐久性がありそうですね。
(Kickstarterのページにもスーパータフって書いてあった)
長く使っても摩耗に強く、そしてより味も出そう。
そういう観点でも使い続けるのが楽しみなキーキャップです。

因みにCornixにはKailh Deep Sea Silent MINI Isletを使用していまして、
こちらは比較的装着時・取り外し時の相性は大丈夫そうでした。
外す時も全身を使うことなく指先で取れます。よかったよかった。

Satin FinishesとBrushed Finishesの比較

因みに提供いただいたセットをよく見てみましたらば、
Brushed Finishesのサンプルも一部含めていただいておりました。
ありがてぇ〜。

ということで写真で伝わるか不安ですが、こちらでございます。

左がSatin Finishes(一式いただいた方)、右がBrushed Finishes

実際触れてみますと、触り心地の大きな違いは感じなかったですね。
見た目の仕上げに違いがあるという感じで。
写真ではなかなか分かりづらいかと思いますが、
Brushedの方は線状の筋目が入っていて、
Satinよりも少々光沢が抑えられてマットめな印象を感じます。

ただどちらもメタルキーキャップ特有の、
キラン!とした感じは楽しめますので、
ここは本当に好みかなと思いますね。

Kickstarterについて

さてここからは入手方法についてでございますが、
日本時間の本日2月27日(木)0時頃より"Kickstarter"にて開始されたクラウドファンディングにて、
プレッジ(支援)という名のオーダーをする必要がございます。

クラウドファンディング開始から24時間以内にプレッジすると
ボーナスキーキャップがもらえるらしいです

より詳しい製品使用やラインナップ、価格等の最新情報については、
随時ページのアップデートも入っているようなので、
ぜひKickstarterページでご確認くださいませ。

正直価格以上の感動があると思います。
全ロープロファイルキーボード愛用者に体験してほしいですねぇこれは。
私は追加でBlank(無刻印)のも欲しいなぁと思うのでね、
このあとすぐに駆け込みたいと思いますよ。

メタルとともにキーボード沼にもっと浸かろう

いかがでしたでしょうか。
まずはこのような機会をくださったAwekey様に感謝申し上げるとともに、
NuPhy Air60 V2もCornixも非常に良い組み合わせだったのでね、
今後も長く愛用させていただきたいと思います。         

少しでも興味を持っていただけましたらぜひとも、
Kickstarterページをチェックしてみてくださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!