『世界のお料理』の話・ベルギー編
6月の第3週末はベルギー王国
ベルギーに初めて行ったのはいつだったかな?
2002年、もしくは2003年?
日帰りか1泊したような怪しげな記憶ですが、
とにかく衝撃だったバケツで提供されたムール貝!
それからフリットの美味しさにもびっくりしました。
たしかチョコレート屋さん巡りのひとり旅で、
製菓の専門学生だった非甘党だった店主の心を掴んだのは
やっぱり塩っぱい食事や軽食でした。
お品書き
<ベルギー風ミートボール>
トマトベースのソースで煮込まれた合い挽き肉の肉だんご。
けっこう大きめの肉肉しいやつです。
レストランで、というより食堂っぽいお店や家庭の定番料理なので、
そりゃもう山の店にピッタリなんじゃないかと。
「ムール貝の話から始まったのに、肉だんご!?」
って突っ込まれそうですね。
<ストンプ>
いろんな野菜入りのマッシュポテト(?)で
付け合わせにピッタリ。
今年は不作だと聞こえてきている近隣のじゃが芋ですが、
運良く山の店にはたくさん届けられてます。
肉団子のソースをたっぷり絡めてお召し上がりください。
<ビーツのサラダ>
ここ数年、旬になるとこんな田舎でも目にするようになったビーツ。
シンプルだからこそ、素材のしっかりした土臭い甘さを楽しめます。
ほうれん草のおひたしよりも、ずっと手軽に再現できます。
作り方をご希望の方はどうぞ店主までお声がけを。
<チョコレート・ムース>
ここ最近、ひっそりとシフォンケーキに添えているムース。
卵入り、卵なし、ゼラチン入り、ゼラチンなし・・・などと
いろんなレシピがありますが、店主のお気に入りは原始的な作り方。
チョコレートの品質や香りを1番楽しんでもらえると考えています。
スパイス香るサクサククッキーを添えようかな、と。
一度にご用意できる量が限られています。
ご予約優先ですので、お電話いただけたらお取り置きも可能です。
