最近の練習
前回のLucy(Hanson)の後、初期に諦めたギター負荷高めの曲を弾いてみようかなと思って、Blurの"To the end"と"garbage"の"Push it"をそれぞれ2日ずつかけて歌った。最近音域の低い曲をあまり歌っていなくて低音がまた出なくなっているののリハビリも兼ねている。
ギターの負荷が高いと歌を引きずられる、歌の負荷が高いと指を失敗する傾向があるんだけど、両方負荷がある時には当然全般的に突っかかる。
水曜に"To the end"を試してみてこれは一時間じゃ無理だと思ったので、ゆとりをもって練習することにした。
しかしこんな状態なので、練習の録音を適当に聞き流して使えるところを残して使う、というわけにはいかず、あちこちで行わなければいけないトリミングが手間。まだ"To the end"も終わっていない。。
一曲の練習に2日かけると2日目にゆとりが出るので、そこで↓を練習している。何の曲かわかる人いるかな?多分計20分くらい練習したところ。でもこれはまだ歌と一緒は相当きついだろうな。速いし動きが多過ぎる。
これはトリミング無し(だからすぐにアップできる)。
コロナもインフルエンザも都内は新規感染が落ち着いてきているけど、一方先月末くらいから大きな咳をする"ノーマスク"が多い。後遺症なのか新規感染なのかは知らないけど。
公共の場で大きな咳をしているのはほぼノーマスクなんだけど、これは当然のことで、ノーマスクは感染率が高い&他人への感染を広げないための対策をすることができない層であるから、感染していても平気で出歩くし他人に汚い飛沫をかけまくる(それを問題だと思うことも無い)ためである。
日頃(不織布マスクで隙間無く鼻と口を覆っている)適切なマスク着用をしている層はそれ以外の感染対策もするし、それでも感染してしまったら、他人に移すことがないようにと出歩かない理性を有している。
感染の波が収まってきている時期は、それまでの流行株で感染する層がおよそ感染し尽くした頃。しかし一方で、それで気の緩んだ&前の株の初期に感染したノーガード達が新たに(再び)次の株に感染し、次の波の下地を作る。これまでの経緯を見ていればわかることだ。
感染したくない人はノーマスクを見たら即離れる&マスクの隙間をさらに塞ぐため上から押さえる、息を止めるの対策がオススメ(自分がマスクをしていてもノーマスクによる配慮無き大量の飛沫をガードすることはとてもできない。距離をとっていれば飛沫の直撃を減らせるので吸い込むウイルスが多少減る。どんなに高性能の(例えばN95等の)マスクをしていたとしても、フィルターは優秀だったとしてもきちんと顔に密着させていなかったら隙間からはフィルターを通ることのないウイルスが入ってくる。そして完全に隙間を塞ぐことは極めて難しい。マスクを越えて入ってきてしまうものは最終的には息を止めることでブロックする、これ意外に重要だよ)。

