(芝生)ローラー式レーキでサッチングがかなり楽になりました
今日(3月2日)は全国的にとても暖かい日でしたね。
2月終盤~3月初旬にかけては芝生の新たな芽吹きに向けた更新作業(サッチングやエアレーション)時期といわれていますが、更新作業の開始時期は大抵どこのWebサイトを見ても地温が15℃になる頃と書かれています。
先週までは15℃を下回る日が多かったですが、今週は日中に15℃を超える日が多く、特に本日は日中は20℃越えという気温だったため、今日だと思い、本日より更新作業を開始することにしました。
本日はまずサッチングを行いました。
サッチングは芝生の刈れた葉や根が堆積したサッチを取り除く作業で、個人的には正直年中を通して一番きつい作業だと感じています。
家を建てて芝生を植えてもらった年(2021年)、その翌年(2022年)はサッチもたまっておらずサッチングは不要でしたが、3年目(2023年)から急に芝生の成長が鈍化し、サッチングを行ってきました。
サッチング道具
これまでサッチングはキンボシのレーキを使用していました。
ホームセンターなどで売っている熊手ではサッチングを掻き出すほどの力はないため、サッチングを行おうとするとこのようなレーキは必須だと思います。
しかし、このレーキでサッチを掻き出す作業がとにかく大変です。
10~20㎡程度であれば頑張れると思いますが、我が家の60㎡の広さだと正直1日では終わりません(私の体力の問題もありますが)。
この2年間サッチングに苦しんできたため、今年はWOLF Gartenのローラー式のサッチング用レーキを購入しました。
こちらは注意事項があり、ハンドルは別売りのため別途購入する必要があります。私は以下を購入しましたが、ハンドルがなかなかの値段がします。。
価格を気にしなくてよければキンボシの電動タイプのものが欲しかったですが、さすがにサッチングのために9万円越えは厳しいです。。
WOLF Gartenローラー式レーキの効果
WOLF Gartenローラー式レーキは本日がデビュー戦でした。
Amazonの評価は比較的高いですが、本当にローラーが付くだけで楽になるのか使用するまで半信半疑でした。
本日使用した感想ですが…買って大正解でした。
体感として5倍ほど楽になった感じがします。
ローラー式レーキはサッチを掻き出す役割なので、縦横一通り動かした後はホームセンターで購入した普通のレーキでサッチをかき集めます。

結果として60㎡の芝生で45Lゴミ袋2袋分のサッチを取り出すことができました。
サッチング前


サッチング後
写真だとわかりづらいかもしれませんが、地肌も見えるようになり、芽吹き始めた緑色の芝生も良く見えるようになりました。


終わりに
ローラー式レーキを購入したことで、今まで辛かったサッチング作業の負担がかなり軽減しました。
地肌や芝生の根が露出している部分もあるため、本来であればこのまま目土や施肥をした方がよいのかもしれませんが、今週は時間切れのためまた来週以降行います。
今年も去年に続き、土壌改良に取り組んでいきたいと考えており、またまとめます。
余談
Xでもポストしましたが、実はローラー式レーキを購入した後にキンボシからサッチスイーパーが発売されたことを知りました。
キンボシの芝生のサッチスイーパーSS-2000(https://t.co/G01b7uIYg4)を今日知った。電動だと高すぎて、手動だと大変すぎるしで、丁度こういうのが欲しかった。
— えいすけ (@enakata06) February 16, 2025
だけど、この存在を知らずに先月WOLF Gardenのローラー式のもの(https://t.co/ZKeJ9Fw28S)を買ってしまい、もっと早く知りたかった。。
高さ調整ができたりと使い勝手がよさそうで、もっと早く知っていればこちらを購入していたかもしれません。
ただ、コームが針金のような形状で、ローラー式レーキと比べてどれほど強く掻き出せるかは気になります。
キンボシのサッチスイーパーSS-2000とローラー式レーキの両方使ったことがある人は、是非比較した結果を教えてください!
