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スタンプ販売、始めてからが本当のスタートだった。

不安だらけだった私が、
最初の“売上”にたどり着くまでの話。

[第1章]
販売開始の日。ドキドキと、
誰にも気づかれない不安。


スタンプの申請が通った日のこと、
スマホの画面を見ながら、あのときは本当にうれしくて、
「よし…ついに完成した」って、達成感でいっぱいでした。

でもそのあと、「販売開始」ボタンを押すとき、
手がちょっと震えてたのを今でも覚えています。

せっかく作ったけど、
誰にも見てもらえなかったらどうしよう。
ひとつも売れなかったら悲しいな…
そんな不安が、一気に押し寄せてきて。

自分の想いを込めたものほど、
人に見てもらうのって勇気がいることなんだって、
はじめて知った瞬間でした。


[第2章]
思い切ってSNSでシェアしてみた!


販売を開始したものの、
当然ながら最初は何も動きがなくて、
「どうしたら見つけてもらえるんだろう…」と、しばらく悩んでいました。

そして数日後、勇気を出して、
ThreadsとInstagramでスタンプを紹介
してみることにしました。

「よかったら見てください」って投稿しながら、
内心はドキドキしていて、
「こんな私が作ったもの、誰も見てくれないかも」って
不安もありました。

でもその夜、
たったひとつ「買ったよ!」って言葉が届いて──
涙が止まらなくなりました。

自分が作ったものを誰かが使ってくれる。
こんなにうれしいことがあるなんてって、
心から思いました。


[第3章]
ここからが本当の
“届ける”スタートだった。

スタンプを作って、販売を開始して、
そこまででもすごく大きな一歩でした。

でも──
「じゃあ、どうやって届けていく?」
「もっと見つけてもらうにはどうすれば?」
そうやって悩み始めたのは、
実は販売を始めてからのことでした。

次に書くのは、そんな私が
実際にやってみたこと、
そして、やらなくてよかったこと、
たくさん迷った末に気づいた“私なりのやり方”です。

ここからは、有料記事として書かせていただきます。
同じように挑戦しようとしている誰かに、
少しでも届きますように──



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