【SOUNDPEATS Space Pro】最大47dBの強力ANCとハイレゾで没入感が最高すぎるワイヤレスヘッドホン

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

結論から言うと、スゴいのよ🤭(何が?😆)
SOUNDPEATSさんからハイレゾ対応ワイヤレスヘッドフォンSpace Proの製品提供していただきました。自由にレビューしてOKとのことなので、元バンドマンの私がいつも通り忖度なしでご紹介します。コスパの高いワイヤレスヘッドホンに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!
SOUNDPEATS Space Pro

✅スペック
イヤホンタイプ:オーバーイヤー
ノイズキャンセリング:ANC
周波数応答:40kHz
ドライバ:10mm/40mm
ワイヤレス:Bluetooth 5.4
コーデック:AAC/SBC/LDAC
コネクタ:USB C/3.5mmジャック
マイク:内蔵マイク
ボタン数:4つ
サイズ:高さ195 x 幅182 x 奥行き50(mm)
重量:約290g
カラー:ブラック/ベージュ
パッケージ内容

Space Pro本体
USB C to Cケーブル
3.5mmオーディオケーブル
収納ポーチ
日本語マニュアル
アプリガイド
ファーストインプレッション


結論の続きは、コスパ高過ぎてスゴいのよ🤭
強力ANCとハイレゾの組み合わせは、最高の視聴体験ができる。とにかく、臨場感と没入感が最高過ぎました。これで1万円切っていて、セール時は7,000円台で買えちゃうのは驚き!
✅Space Proのオススメポイント
同軸デュアルダイナミックドライバー
ワイヤレスと有線の両方でハイレゾ対応
最大47dBのアクティブノイズキャンセリング
最大151時間再生と急速充電
快適で疲れにくい装着感
専用アプリでカスタマイズ
✅同軸デュアルダイナミックドライバー


音の再現性の高さはハード面にあったのか🫢💬
中高音域担当の10mmと、低音域担当の40mmの同軸デュアルドライバーがリアルな音空間を表現。目の前でライブを聴いている体験ができます。(大袈裟に言うと)このライブ感には驚きました。
従来のヘッドホンでも、高音質で視聴できます。でも、音圧や高低音はカバーできても臨場感の表現までは…というヘッドホンが多いのも事実。(正直、聴き比べしたらわかりませんよ🫢)Space Proはボーカルと各楽器の輪郭がハッキリわかりました。
✅ワイヤレスと有線の両方でハイレゾ対応

《🎧ハイレゾとは?》
一般的には、48kHz/24bit以上の音源を指します。CDの3~6倍のデータ量でボーカルや楽器のニュアンス、レコーディングブースの空気などを感じれたりします。ちなみに、CDは44.1kHz/16bitで収録されています。
X-JAPAN『Silent Jealousy』96kHz/24bit
宇多田ヒカル『First Love』96kHz/24bit
いつもテストで視聴しているハイレゾ音源です。

控え目に言っても、これマジでスゴい。誇張する表現はしない方ですが、本当にスゴいのよ🫢💬久しぶりに『Silent Jealousy』聴いて泣きました(笑)
✅『Silent Jealousy』を視聴

なぜ、X-JAPANの『Silent Jealousy』か。主要な楽器、ロック、バラードの要素が含まれている楽曲だから😉(それにカッコいい)
特にドラムのパン振り(楽器を左右に割り振る)がワイドに聴こえました。これは加齢による可聴域減でもわかる。圧縮音源ではパン振りされていても、各楽器が重なって聴こえてしまうことがあります。スネアの"パンパン感"、ハイハットの"シャキシャキ感"、バスドラムの"ベタベタ感"がハッキリ聴こえて感動しました。
次のポイントはストリングス。ゴリゴリのハードロックにストリングスを入れるのは難しいんです。しっかり表現できていて、グッと引き込まれた。(←泣いた理由コレ)徐々に前面に出てきて、ストリングスの広がりを感じれました。
✅『First Love』を視聴

これ泣くて…🥲宇多田ヒカルさんの"1/fゆらぎ"は鳥肌立ちますよ。繊細で空気感を大事にしている楽曲も良い感じ😉
ブレス、空間系エフェクト、アコースティックギター、ストリングスに注目。もうね、生々しく聴こえるのよ。(←鳥肌の理由コレ)空間系エフェクト(リバーブなど)はハイレゾ楽曲で効果が出やすいため、目を閉じて聴くとよりライブ感を味わえます。
《⚠️注意点⚠️》
ハイレゾをスマホで視聴するには、「①ハイレゾ音源」、「②ハイレゾ再生対応アプリ」、「③ハイレゾ再生対応スマホ」、「➃ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホン」が必要です。Appleデバイスでは、ワイヤレスでハイレゾ視聴はできません。(2025年8月時点)一応、できなくないけど…
ハイレゾにフォーカスしちゃいましたが、CD音源やmp3などの高圧縮音源もちゃんと聴けます!
✅最大47dBのアクティブノイズキャンセリング


どのくらい強力なANCかというと…🤔
「約4m離れた、空気清浄機の騒音が無音になるレベル」と言えばわかりやすいですかね。どのくらいの音量か収録しましたので、聴いてみてください。
このくらいの騒音を無音に近い状態にできちゃう。ANC独特の「サーーーーー」というホワイトノイズはありますが、意識しないとわからないレベル。カナル型イヤホンのANCが苦手という方に試してほしいかも。マイルドで気になりにくいと思います。周囲のノイズを抑えてくれるので、コンテンツに没入しやすい。
✅快適で疲れにくい装着感


長時間の装着でも疲れにくいと言えそう。外装は高級感あるデザインでカッコいい😊カラバリはブラックとベージュの2色です。

とりあえず、10時間連続で映画鑑賞してみました。確かに疲れにくいと思います。(もっといけた)カフェなどで2~3時間、作業する想定なら問題ないでしょう。
イヤーパッド、ヘッドバンドはクッションがあります。安定した装着感と密閉性が高く、視聴をサポートしてくれる。
✅最大151時間再生と急速充電

仕事、通勤、休日、旅行など様々なシーンで使えそうです。試しに5分充電、ANCオンでテストしてみたところ2時間はいけました。フル充電なら余裕でしょう。この記事もSpace Proで音楽を聴きながら書きました。(約8時間)
※最大151時間再生はANCオフ時
✅専用アプリでカスタマイズ

Android版、iOS版でアプリが用意されています。EQ、ANCモード切り替え、各種設定、ファームウェア更新などをアプリからできます。私はデフォルトでも十分なので、EQは使用していません。
✅気になる点
操作性が少しわかりにくいかも
長時間の使用で重たく感じる人もいるかも
イヤーパッドやヒンジの耐久性
《🎧曲のスキップ方法》
再生時の曲にスキップするには、音楽再生中にマルチファンクションボタンを1秒間押し続けてください。 ヘッドセットの「音量+」ボタンを1秒間長押しすると次の曲が再生され、またヘッドセットの「音量-」ボタンを1秒間長押しすると前の曲が再生されございます。 ビープ音量については、工場出荷時に設定されているデフォルトの音量であり、調整することはできません。
個人的には、2~3時間程度なら疲れにくいと思います。中長期の使用でイヤーパッドの耐久性が気になります。(外観を気にされる方は心配だと思うので)←再レビューが必要ですね。
こんな人にオススメ
音楽鑑賞がメイン
コスパを重視したい
長時間使用したい
仕事や旅行など様々なシーンで使用したい
没入感のある音体験を重視したい
快適な装着感を重視したい
多機能性を重視したい
外観・デザイン








最後に

ぜひ、ハイレゾをANCオンで聴いてほしい😁
デザインもカッコいいし、ワイヤレスヘッドホンにあったら便利な機能が全部乗せで、価格は1万円を切る…。Amazonセール時は、7,000円台で買えるので、多くの方にオススメできると思いました!
今度の旅行に持っていこう!
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