【SwitchBot ロボット掃除機 K11+レビュー】この子、世界最小級。│日本のインテリアにマッチしたお掃除ロボット
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こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
今日もガジェットについてゆるっとお届け。

SwitchBot様より、
『ロボット掃除機K11+』をご提供いただけました😊
実際に使用してみたのでご紹介していきます!
(以下ロボット掃除機本体:ロボット)
📍ロボット掃除機K11+のポイント
✅軽量コンパクト
✅高精度マッピング
✅強力吸引
結論を先に言うと、
お掃除がめっちゃスマートになりました!
お掃除能力が高いのはもちろん、
ロボット掃除機を初めて使う方でも、
簡単に使い始められると思いました。
猫の手ならぬ、ロボット掃除機の手を借りたい…
そんな、忙しい方にもオススメできそうです。
それでは、見ていきましょう!
※本レビューでは実際の使用感を重視しています。
◆SwitchBot ロボット掃除機 K11+

✅主なスペック
吸引力:最大6000pa
バッテリー:3200mAh
サイズ
ロボット掃除機本体:248 × 248 × 92mm
ゴミ収集ステーション:240 × 180 × 250mm
重量
ロボット掃除機本体:約2.3kg
ゴミ収集ステーション:約2.3kg
◆パッケージ内容

ロボット掃除機本体
バッテリー(装着済み)
自動ゴミ収集ドック
メンテナンスツール
フィルター ×2(内1つは装着済み)
サイドブラシ ×2(内1つは装着済み)
紙パック ×2(内1つは装着済み)
お掃除シート
取扱説明書
クイックスタート
アプリカード
◆外観・デザイン















◆ファーストインプレッション

✅触ってみた感想

ロボット、ゴミ収集ステーションともに、
思った以上にコンパクトだった🤭
直径約25cm、重量は約2.3kg。
軽量コンパクトで部屋移動も楽です。
日本の住宅にマッチしてるかもしれません。
設置・設置、各パーツの脱着も簡単。
ざっくりですが、使い始めはスムーズで好印象。
✅期待すること
お掃除の自動化。
個人的に期待値が高いガジェットの一つです。
お掃除が少しでも楽になればいいなと。
そして、自分自身の美意識向上。
床に物を置いたままにせず、
キレイな状態を維持できるようになる…
なれるか?
それと、
せっかくなので名前をつけたいよね。
ちょこまかと動き回るのかわいいし。
ということで、この子の名前は…

「れもん」にします🐶
まぁ、決めてあったんですけどね🤭


ワンッ🐶
◆リビングのお掃除を手伝ってもらう
次は実際の使用感とスペック、
気になる点などをまとめていきます。

ここはリビングの一画。

白い線がロボットの軌跡です。
マッピングしたエリアをしっかりお掃除。
左右にあるセンサーにタッチすると、
自動的にリルートされます。

約12分でお掃除完了。(約7.5畳)
細かいホコリから髪の毛まで収集してくれました。
普段から乾拭きはしていたのですが、
見落としていたところがあったようです。
我が家でも現実味がありそう。

障害物を置いてみるとこんな感じ。
アンダーパスできる家具は問題なさそう。
テーブルの脚部分はまごついてましたが、
軌道修正できました。
状況によっては手助けが必要かもですね。
✅ロボット掃除機 K11+を使って思った事
平均がどのくらいの広さかわかりませんが、
日本の住居に合ってると思いました。
コンパクトカーを好む人もいるじゃないですか?
まさにあんな感じです。
小回りが効いて、
狭い部屋でも隅々まで掃除してくれました。
大きいロボット掃除は使用したことがありませんが、
物理的に入れない箇所は想像できます。
◆使い勝手・性能評価
私はロボット掃除機は初めてです。
ファーストインプレッションでは、
マニュアル通りに設置・設定して使い始められるか、
使い勝手などを検証してみます。
結構、大事ですよね。
便利なガジェットでも、使い勝手が悪くて、
断念するガジェットもありますから。
私自身の備忘録としも残しておきます。
✅ゴミ収集ステーションを設置する
📍清掃スペースを確保する

部屋が汚い場合はお掃除から。
清掃の妨げになりそうな家具
衣服やスリッパ
ラグやカーペット
お子さんのおもちゃ
わんにゃんの糞尿
ガラス片など鋭利な物
このような物が床に置いてあったり、
落ちていると、清掃の妨げになります。
予め片付け、移動しておきます。
📍ゴミ収集ステーションの設置場所

左右:0.5m
前方:1.0m
コンセントの近くで壁際
Wi-Fi接続が良好な場所
必ず、このスペースを確保。
電源コードはロボットの導線上に置かず、
妨げにならないように整理しておきます。
✅ロボットを準備する
📍サイドブラシを取り付ける

ロボットを裏返してサイドブラシを取り付ける。
「カチッ」という音が聞こえたらOK。
📍電源を入れる

フェイスプレートを外して、
本体の電源スイッチを「I」に切り替える。
📍ロボットをゴミ収集ステーションに接続

手動でロボットをゴミ収集ステーションに接続。
正しく接続されると、プロンプトーンが鳴る。
📍インジケーターの色と状態
$$
\begin{array}{lllll}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{インジケーターの色}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{状態}} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{白く点灯} &
\scriptsize\textsf{15%以上、充電済み、清掃中} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{白くゆっくり点滅} &
\scriptsize\textsf{充電中} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{白く点滅} &
\scriptsize\textsf{Wi-Fiに接続中} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{オレンジ色に点灯} &
\scriptsize\textsf{15%以下、バッテリー残量低下} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{オレンジ色に点滅} &
\scriptsize\textsf{電源切れ、故障} &
\\ \hline
\end {array}
$$
初回使用時は、
3~4時間充電しておいた方がいいそうです。
✅SwitchBotアプリと連携する
前項と重複する部分がありますが、
復習ということで。
🔗Android版アプリ▼
🔗iOS版アプリ▼
アプリをインストール、
SwitchBotアカウントを作成してログインします。

アプリ右上の「+」をタップ。
「デバイスの追加」を選択。

「ロボット掃除機K11+」を選択。

フェイスプレートを取り外して、
電源スイッチを「I」にして「次へ」をタップ。

ホームボタンと電源ボタンを3秒以上押して、
ネットワーク設定モードにする。
音声ガイダンスが流れたら、
ボタンは離してOK。
「デバイスに接続」をタップ。

これで接続完了。

Wi-Fiは、2.4GHz帯のみ利用可能。
SSIDとパスワードを入力する。
「次へ」をタップ。

設置・使用する部屋を選択して、
「使用開始」をタップ。

左右0.5m、前方1.0mほど、
スペースを確保して設置。
「次へ」をタップ。

「取り付け完了」が表示されたら、
「使用開始」をタップ。
✅部屋のマッピングを開始

ロボットをゴミ収集ステーションに接続したら、
「次へ」をタップ。

床に置いてある物を片付けたら、
「マッピング」をタップ。

マッピングが開始される。

マッピングは数分かかりました。

これでマッピング完了です。
📍ファームウェアのアップデート

ファームウェアは正常に動作するように、
常に最新の状態にしておきましょう。
✅お掃除スタート

マッピングしたエリアを巡回。
基本的にはグリッドスタイルのようです。
リビングを縦横無尽に移動しながら集塵。
📍マルチフロア対応

マップは最大5枚まで保存可能です。

部屋ごとにマッピングが必要なのと、
一式持ち運ばないといけないですが、
一般的な掃除機も一緒ですね。
リビングで映画見ている時に、
仕事部屋のお掃除をお願いしてます。
現実的に、2~3部屋くらいでしょうか。
2つ合わせて、約4.6kgです。
✅騒音レベルをチェック

ゴミ収集時(右)
※イヤホン推奨(音量注意)
騒音レベルは一般的な掃除機と同じくらい。
集合住宅でも昼間なら問題ないでしょう。
✅水拭きにも対応

使い捨てのお掃除シートが付属していますが、
サードパーティー製のお掃除シートも使えます。

ゴミ収集ステーションのフタの裏側に、
お掃除シートを取り付けるアタッチメントが、
格納されています。
アタッチメントにお掃除シートを取り付けて、
メインブラシの上から取り付ければOKです。
取り付け時に水拭きモードに移行する、
音声アナウンスが流れます。
(取り外す時はお掃除モードのアナウンスが流れる)
✅お手入れ方法
ロボットとゴミ収集ステーションの外装は、
ホコリや汚れを拭く程度のお掃除でOK。
基本的には乾拭き推奨です。
ウェットティシュなどを使う場合は、
電源コードを抜いた状態で行った方がいいでしょう。
また、電装系のパーツ周辺はやめておきましょう。
📍取り外せる部品
フェイスプレート
ダストボックス
フィルター
サイドブラシ
メインブラシ
これらの部品は取り外し可能。

ダストボックスは、
フタを開けてゴミを捨てて空にする。

フィルターは付着したゴミを取り除く。
ダストボックスとフィルターは、
ぬるま湯ですすぎ洗いOKとのこと。
手で軽く付着物を落とす程度にして、
よく乾かしてから取り付けます。

メインブラシは、
フックを押さえながらブラシ部分を持ち上げる。
簡単に脱着できました。

ゴミ収集ステーションの中に、
メンテナンスツールが格納されています。
メインブラシに絡まったゴミなどは、
このツールを使うと取りやすいです。
センサーと充電端子は乾いた清潔な布で拭きます。
洗浄液などの吹き付けはNGとのこと。
📍紙パックの交換

カバーを引き上げる。

カードを引き上げて、紙パックを取り出す。
使用済みの紙パックを捨てる。

新しい紙パックを取り付けて、
カードをガイドレールにスライドさせて、
カバーを閉める。
📍使用時間をリセットする

「設定」>「お手入れ」>「使用時間をリセット」
各部品のお手入れ目安は1ヶ月毎です。
お手入れが完了したら、
アプリから使用時間をリセットします。
見落としやすい項目のため、忘れずに!
📍バッテリーの取り外し

バッテリーの取り外しは廃棄する場合のみ行う。
📍お手入れと部品交換
$$
\begin{array}{lllll}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{部品}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{お手入れと交換目安}} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{紙パック} &
\scriptsize\textsf{90日目安に交換} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ダストボックス} &
\scriptsize\textsf{必要に応じて洗浄} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{各種センサー} &
\scriptsize\textsf{1ヶ月毎に清掃、またはアプリに通知が来たら} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{フィルター} &
\scriptsize\textsf{1ヶ月毎に清掃、2~3ヶ月毎に交換} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{前輪} &
\scriptsize\textsf{1ヶ月毎に清掃、12ヶ月毎に交換} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{サイドブラシ} &
\scriptsize\textsf{1ヶ月毎に清掃、12ヶ月毎に交換} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{メインブラシ} &
\scriptsize\textsf{1ヶ月毎に清掃、12ヶ月毎に交換} &
\\ \hline
\end {array}
$$
ペットがいる場合は清掃頻度を多くする。
専用アクセサリーはAmazonまたは、
SwitchBot公式ストアで購入できます。
◆まとめ
✅よかった点
📍ロボット掃除機初心者でも扱いやすい
📍設置から使い始めが簡単
2時間くらいで使い始められました。使い始め、各部品の取り外しやお手入れは簡単だと思います。
📍集塵性能は高め
最大6000paとロボット掃除機の部類ではパワフル。ゴミやホコリの取り残しまで、しっかり取ってくれます。
📍アプリとの連携がスムーズ
アプリがないと使用できないため、設定や連携が心配でしたが、初めてSwitchBotを使うユーザーにも優しいと思います。
📍複数のお部屋で使用可能
マップは最大5枚まで保存可能。
私は写真撮影しながらだったため、
皆さんはもっと早く使い始められると思います。
✅気になった点
📍交換パーツが多い
一般的な掃除機と同じく、交換パーツが多いのは仕方ないですね。念のため記載しておきます。
📍フェイスプレートが傷付きやすい
ホコリやお手入れで線状傷になりやすいです。特にブラックは目立ちやすいので、気になる方はホワイトを選んだ方がいいかもです。
✅こんな人にオススメ
掃除の手間を減らしたい
お掃除スペースを確保できる
ワンルームから一軒家まで
共働き・絶賛子育て中・多忙な人
ロボットと掃除分担したい
スマートホーム家電に抵抗がない
完璧な掃除を求めなければ、
掃除の手間は一気に減らせると思いました。
✅オススメできない人
清掃スペースを確保できない
段差や敷居が多い環境
完璧なお掃除を重視する
家具などが多く、床面積が小さい
Wi-Fi環境が安定しない
「もっと、イージーに使い始められると思った…」
そうなんです。
近未来的なガジェットだと心踊っていましたが、
現実はまず整理整頓ができるユーザー向けです。
普段から床に物を置く習慣の人は、
人何倍も億劫に感じてしまうでしょう…(私)
◆最後に

ちゃんと使い始められてよかったです😅
スマートホーム家電を使い慣れてきたので、
便利だと思い始めています!
また、複数の部屋で使用できるのが嬉しいです。
1部屋毎に必要と思っていましたからね。
部屋数によってはコスパ良いかも。
次回以降は、
オートメーションなど活用をご紹介したいです。
ファーストインプレッションはこの辺で。
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