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広島のローカルニュース
竹原市長選挙
まずは12/21投開票の竹原市長選が大きな話題となった。
自民・公明・立憲・国民・連合広島推薦の現職市長を無所属の新人候補が破るという大きな転換点を迎えた。
現職の市長は2期を務め、旧市庁舎を解体し、新しい箱モノを展開することを政策に掲げており、対する新人:平井氏はこの箱モノ利権政治を批判するかたちであったようだ。政策の違いは上記リンク内にある公報を見ていただきたい。
ちなみに、現職で落選した今栄候補の陣営からは推薦を取り付けた時点で、「当選確実だ」と相当自信があったような報道もなされていたので、結構な番狂わせなのかも知れない。っていうか、そのような相乗り候補が負けるのって見たことなかったw
とまぁ、興味津々の選挙ということから、今回の竹原市長選の選挙公報が見たかったので、Webで探したが見つからず、竹原市役所に電話して質問したが、紙媒体は余っているので返信用の封筒を送ってくだされば送りますと結構親切な対応だった。それはめんどくさいなぁと選挙ドットコムで上記のリンクにファイル自体は残っているのを発見し、そんなに早くリンクを消すことないんじゃないかぁ?と思った。
安芸高田市もおこめ券は配布せず
昨年の、石丸都知事候補でにわかに名を上げた安芸高田市(石丸旋風の中、本質的にはただのパワハラ野郎であるとメディアに本性を語ってくれた)もおこめ券は配らずに市民一人当たり現金1万円の配布を発表した。
私の住む福山市は商品券5千円なので、とても羨ましい(小並感)
ちなみにこれでここまで、広島県内で「おこめ券を配ります!」と発表した自治体はゼロである。
鈴木とかいう農水大臣、なかなかのポンコツですなぁ。
