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ChatGPTで扱える書類・ファイル数と制限まとめ

ChatGPTで扱える書類・ファイル数と制限まとめ(2025年7月時点)

📂 ファイルアップロード制限

  • 1セッションあたり最大アップロード数:20ファイル

  • 1ファイルあたりの最大容量:512 MB

  • テキストファイル処理トークン上限:2,000,000トークン(日本語換算で約50〜60万文字)

  • アカウント全体の保存容量(Proプランなど):最大10 GB(組織全体で100 GB)

🧠 モデルごとのコンテキスト(会話履歴)保持上限

モデルコンテキスト長(最大トークン)GPT-3.5 Turbo約4,096トークンGPT-4約8,192〜32,768トークンGPT-4 Turbo/4o約128,000トークンGPT-4.1約1,000,000トークン対応例あり

※トークン換算:日本語で1トークン≒0.5〜0.8文字程度。

📝 会話履歴の保存件数

  • 無料プラン(GPT-3.5):約20〜30会話分まで

  • 有料プラン(GPT-4 Turbo/4o):100〜300会話以上保持可能(上限超過時に通知あり)

🗂️ ドキュメント付きチャットの注意点

  • 書類を添付したチャットも、他のチャットと同様に保存件数上限を超えると削除対象になる。

  • チャットが削除されると、添付した書類もアクセス不能になる

  • 重要な書類は「ノート形式」や外部クラウドにバックアップを取ることが推奨される。

✅ 館長向けTips(活用アドバイス)

  • 長文PDFは2Mトークン制限に注意し、事前に分割+要約推奨。

  • 不要な履歴は削除して、重要な内容はノート形式で保存

  • 書類の一括アップロードを行う場合は、ZIP形式ではなく個別アップロードの方が明快

  • 書類のファイル名にプロジェクト名を含める命名規則を推奨(例:「封切り酒場_ポスター風_20250714.pdf」)

参考出典(2025年7月)

  • kotanigawakenji.com

  • media.skunc-ai.com

  • note.com

  • IBM/OpenAI公式仕様


この情報は随時更新予定。最新の仕様変更や制限はOpenAI公式または本プロジェクトのディープリサーチにて確認のこと。


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