枠の中で必死に頑張る自分から、自由な可能性へ
「本当の自分で生きたい」
「自分らしく生きたい」
「もっと自分を活かしたい」と思っていた頃、
私は必死に自分の枠の中で、今いる環境の中で、できることはないか?
を探していました。
もちろん「今の状況で、できることは何か?」を考えることも大事です。
でも "何かが違う" と感じる時は、
「今いる "枠" そのものが間違っているのかもしれない」
と、疑ってみるのもありだと思っています。
走っていたレールが違った
会社員の頃は、大好きな旅行関係の仕事をしていました。
忙しかったですが、やりがいがあって楽しかったですし、
今でも「またやりたい!」と思えるほど、旅の仕事が大好きです。
でも、ライフステージと共に、働き方は変化していいと思っています。
私も子育てとの両立を考えた時に、働き方にたくさん悩みました。
でもあるとき、ふと気づいたんです。
「あれ?そもそも走っているレールが違うのかも?」と。
今走っているレールの先に、自分の目指す未来がなかったからです。
そこからライターの仕事を副業としてはじめ、そのあと会社員を辞めて、働き方をガラっと変えました。
「同じ旅の仕事に携わりながらも、違った働き方があるのかもしれない!」と気づいたからです。今では、観光情報やスポット記事を紹介するライターとして、旅に関わる仕事を続けています。
これは、私にとって大きな発見でした。
会社員という枠を抜け出すことが、当時の私にとっては、しっくりくる方法でした。それは、何かを諦めるというよりも、やりたい事を自分に合う方法で叶えるという選択でした。
ルーティンワークではなく、変化のある毎日が好き
限りある時間を有効に使いたい
結果的には、今の働き方がすごく合っているなと感じています。
その「枠」は誰がつくったのか?
もし、今の環境の中でもがいているならば、その「枠」はもしかしたら、誰かがつくった「枠」なのかもしれません。
例えば、急ですが、カレーづくりで例えると
”材料は、お肉、じゃがいも、人参、タマネギ”
これは誰かがつくった枠(レシピ)ですよね。
でも実際は何を入れたっていいんです。
なすびでもトマトでも、ほうれん草でも!
誰かが決めた枠通りにやれば、迷わずラクです。
だから深く考えることすら、辞めてしまいがち。
でも、それが今の自分に合っていないんだとしたら?
本当はもっと自分に合う方法があるかもしれないのに、「こうあるべき」「こうしなきゃ」と無理に枠にハマろうとするとしんどい。
それは、以前は合っていた枠だとしても、ライフステージや価値観の変化とともに「今は違う」と感じるかもしれません。
だからこそ、枠の中で必死にがんばって、もがいているのなら、
今いる "枠" そのものが、「もう、違うのかもしれない」
という視点も持ってみるといいのかなと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
<今日の整えラボ🌱>
あなたが今走っているレールの先に、あなたが望む未来はありますか?
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