長崎のお家のバラ😄
今年5月の長崎。
やっぱり咲いてくれています。
友人が送ってくれました。
今年も、玄関先に綺麗に咲いてくれてる長崎の薔薇です。
いつもは設定しているカメラから見えているのですが、今年はちょっと友人にお願いしなくてはならないことがあり、玄関先まで行ってくれて、私は急いでフェイスタイムでカシャ!カシャ!

一番右のドライブウエイの方には、美しい若草色の葉っぱがとても元気なヒメシャラが見えました。
本当に嬉しいです。
なんと友人もこんなに綺麗に撮ってくれていました。
2026の5月・・・こんな咲いてくれていた!
ただただ嬉しい。
待っていてくれて・・・
「まだ帰ってこないわよね・・・」
「帰って来んの、また冬じゃないの〜???」
呟いていそうです。
友人が届けてくれたこの5月の様子です。
栄養剤をちゃんと与えられていないからか・・・
サーモンピンク色が薄〜くなっているようです。
その方が好きな色かも。

私は花植えが大好きです。
カッコよく言うならば「ガーデニング」
長崎にいる頃は、すべてのレッスンが終了してから、夜の10時半くらいから取り掛かり、夜中の2時くらいに終了なんてことはしょっちゅう。
花を植える時、どんなに睡眠不足の日でも、全く眠たくはならないのです。
ワクワク①
冬から目覚め春を迎える頃、そして夏の暑さから解かれる頃、玄関先のいくつかの植木鉢が静かになる頃。
アトリウムには、そろそろたくさんの花が並ぶ頃。
花植えをしたくなる頃です。
まず空いている植木鉢を確認。
どんな花が必要かを考え、しっかりとイメージして頭にたたき込んで・・・
ワクワク②
そして、次に花屋さんへ。
日光の中で、花たちの色合い、花たち植物たちの高低差、奥行き、葉の形ま
でも考慮に入れて選択、購入します。
必要があれば栄養たっぷりの土も買い足します。

あっ
もちろん、鉢の色や形、質感も花選びの際の条件になります。
ワクワク③
購入した花々に、ちょっとした草木の中から、3つから4つの異なる彼らを組み合わせ、さてどのように鉢に収めていくか・・・
考えて購入したものの、改めて、玄関先で「ひとり検討会」が始まります。

ああじゃない・・・こうじゃない・・・
しばらく考える。
動いてみる。
カップから出さずに花たちを鉢に置いてみる。
鉢から外してみる。
別の花に変えてみる。
また置いてみる。
手が止まり、待機中の鉢を見て、またどの花がどの鉢へ収めるかを検討する。
さらに
花と花の組み合わせを変えてみる。
春は、花粉症のひどい私にとって、非常に気をつけなくてはならないひと時。
花粉飛散の様子によっては、玄関の中で取り組むわけです。
ワクワク④
せっせと植える。
その前に大切な時間。
鉢のどの面を正面にするかを丁寧に。
低い花と高い花の位置とそのバランスを丁寧に。
同色系にするのか・・・
色とりどりにまとめるのか・・・
う〜〜〜んと 丁寧に見極めます。
その鉢をバランスよく並べることも、またとても楽しいこと。
花も大好きだけれど
花のある空間が好きなんだなと改めて思います。
花たちを鉢に収めたら、その鉢をどのように並べるか・・・
これもまた妥協できないひと時です。
毎年毎年、5月になると咲いてくれる、玄関先の薔薇。
私たちが居なくても、しっかりと咲いてくれます。
以下の写真コラージュは数年前の様子です。

今はこんなに賑やかではありませんが・・・
サーモン色のバラと薄い若草色のグリーンアイスは、毎年咲いてくれています。
私たちが戻る時、冬なのに1本のバラが必ずと言っていいほど咲いています。

私たちを待ってくれているように理解をしてしまいます。
だから花にも心があると思います。
お裾分けで育っている姉妹たち。
そ若草色の小薔薇のグリーンアイスは、長崎の2人の友人宅と長女宅のお庭で、毎年顔を出してくれるようになりました。


長崎にいることが少なくなってしまったから、ぜひ、さし木を成功させたかったんです。
本当に嬉しいです。
グリーンアイスの特徴
・咲きはじめは、白〜クリーム色
・次第に淡いグリーン(アイスグリーンの色)の色味がジワリと出だす
・小輪八重咲(大好きな桜、御衣黄を思わせます)
・花付きがとても良い
・葉っぱが小さく、こんもりと茂る
・寒い時には、ピンク色の筋のようなものが浮かんでくる
(寒さに当たると、花の色素アントシアニンが出やすくなるために、ピンク色の筋が浮かんできたり、全体的に薄ピンクになったりします)


とっても可愛いでしょ?
Bloom where you are planted.
与えられた場所で花を咲かせなさい。
恵美G
